パイナップル

概要

 パイナップルは、南アメリカの熱帯を原産とし、剣状の硬い葉を株元から広げるパイナップル科の多年草。株の中心から伸びた花軸に多数の花を付け、それぞれの花に由来する部分などが一体となって大きな果実を形成。甘みと酸味、独特の香りを持ち、生食や加工品として利用される熱帯果実です。

年表

パイナップルに関する年表・年譜です。

年月日出来事
1493年コロンブスの第二次探検隊がグアドループ島で知り、その後各地に伝わる。
1508年ポルトガル人によってインドに伝わる。
16世紀末世界の熱帯地域へ広まる。
1845年
(弘化2年)
オランダ人によって日本に伝えられる。
1868年石垣島沖で座礁した船からの苗を植えたことが、沖縄での始まりと伝わる。
昭和時代沖縄に、現在の食用・加工用につながる大型品種が導入。
1952年
(昭和27年)
東村平良で苗1000本を試植し、本格栽培につながる。
1989年
(平成元年)
沖縄本島北部で育種の取り組みが始まる。

(※)年表は年のみの表示です。月日の旧暦・新暦の区別はありません。

参考

  小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物」

コメント

タイトルとURLをコピーしました