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いんげん豆

いんげん豆

  いんげんまめ
別名:インゲンマメ
江戸時代~

莢や豆が利用されるマメ科の野菜



年表

15世紀

原産地は中南米・南メキシコと言われ、ヨーロッパにはこの頃、渡ったとされる。


江戸時代

この時代、中国からいんげん豆が日本に伝わる

1654年に隠元禅師がいんげん豆を伝えたという説があるが、フジマメだけを導入したという説もある。
(そのため、関西ではフジマメを「いんげん豆」、いんげん豆を「三度豆」と言ったりする)


明治時代

この時代から、さやいんげんが導入される

これまでは乾燥子実用であったが、若莢を利用する「さやいんげん」が導入される。


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)





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