フォロー





 RSS登録

カテゴリー

人物人物 (47)
出来事出来事 (14)
制度制度 (8)
飲食物飲食物 (18)
農産物農産物 (53)
会社会社 (1)
施設施設 (9)
地域地域 (3)
広告


ヤマノイモ

ヤマノイモ

  やまのいも
別名:ヤマイモ、山芋
飛鳥時代~

日本でも自生し古くから食されてきた根菜類



年表

飛鳥時代

世界各国で様々な種類のものが原産している。
日本では、一般に利用されているヤマノイモ自然薯については、ヤマノイモが中国、自然薯は日本が原産と言われている。
古くから栽培されており、『日本書紀』(720年)には記載があり、飛鳥時代には自然薯が食されていたと考えられている。


江戸時代中期

この頃には、「伊勢いも」が栽培されていたとされる

現・多気郡で伊勢いもの祖先が栽培されていたとされる。
ただ、自生の自然薯が変化した、奈良の大和いもが改良されたなど、起源は諸説ある。


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)

favicon-book柳原一成『近茶流宗家 柳原一成が選ぶ 日本の伝統野菜





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


広告