ごぼう

大正
   

年表

原産地

原産地はユーラシア大陸北部と言われ、原産地や中国では薬用としてのみ利用されている。


平安時代

この頃には、日本に導入されていた

『本草和名』(918年)や『和名類聚抄』に記載があり、これ以前には導入されていたと思われる。


1955年(昭和30年)

この年、秋田で「石橋早生ごぼう」が育成される

大正末期より、篤農家の石橋亀吉が選抜したごぼうを「亀の助」と命名し、周辺の農家に販売していたが、戦後、息子の市郎右衛門が秋田県農業試験場の協力を得て、優良系統として選抜・固定し、「石橋早生ごぼう」が作られる。


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)

favicon-book成瀬宇平「47都道府県・地野菜/伝統野菜百科

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