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喜多方ラーメン

喜多方ラーメン

  きたかたらーめん
昭和初期~

福島県喜多方市を中心に提供されるご当地ラーメン



年表

昭和初期

この頃、「源来軒」が開店

浙江省出身の潘欽星氏が長崎の叔父を頼り来日したが、長崎におらず、福島県喜多方で逢うことができた。
そこで、鉱山で働くことを願うがかなわず、屋台のラーメン屋を始める。

その後、「源来軒」を開店することができ、評判となる。
遠方からも注文が来るようになり、麺がのびにくいように、太めで硬めの麺にする。

そしてこの「源来軒」のラーメンが市民の味となり、市内の食堂などでラーメンが提供されるようになる。


1982年(昭和57年)

11月 NHKのテレビ番組「東北のめん」で喜多方ラーメンが紹介される

ラーメン目当ての観光客が増え、かねてからラーメンをPRしたかった市がメディアの広報力を知る、


1983年(昭和58年)

この年、市が旅行雑誌「るるぶ」でPR

福島県観光キャンペーンの一環としてだが、ページを買い取り、PRし大反響。


1985年(昭和60年)

7月 NHKテレビ「おはようジャーナル」で「追跡・ラーメン香りただよう蔵の町」が放映

喜多方ラーメンの人気が決定的となり、「喜多方ラーメンを食べるツアー」まで組まれるようになる。


1987年(昭和62年)

3月4日 「喜多方老麺(ラーメン)会」結成

製麺業者とラーメン店46軒で「喜多方老麺会」が結成され、ラーメンによる町おこしが行われるようになる。


2006年(平成18年)

この年、喜多方老麺が地域団体商標に喜多方ラーメンを出願

しかし、出願が認められず、訴訟を起こす。


2011年(平成23年)

1月31日 地域団体商標の出願について敗訴決定


参考

favicon-book奥山忠政「文化麺類学・ラーメン篇

favicon-web喜多方老麺会「喜多方ラーメンとは





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