桂ざこば

概要

 大阪の魚市場を指す雑喉場に名の由来を持つ上方落語の名跡。明治・大正期の初代は英語を交えた語り口や新作落語で人気を獲得。桂米朝に入門した桂朝丸が二代目を襲名し、テレビやラジオでも活躍。寄席「動楽亭」の設立など、上方落語の振興にも足跡を残した落語家の名跡です

  ① 桂ざこば(初代)

  ② 桂ざこば(2代)

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