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大久保利通

大久保利通

  おおくぼとしみち
別名:正袈裟(しょうけさ)(幼名)
1830年9月26日(文政13年8月10日)~1878年(明治11年)5月14日

明治維新の立役者の一人で、明治政府の基礎づくりを行った政治家・薩摩藩士



名言

大久保利通による名言・至言です。

唯却て其の変態異物の形式を悪(にく)みて其の精神を滅没(めつもつ)せしむるを恐るヽのみ。

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地方官会議の設置においての議論での言葉である。民撰議院設立論が高まる中、この地方官会議は役人によって運営されることになっており、批判されていた。
そこで、大久保利通が発したのが、この言葉である。
民主主義がまだ根付いていない日本にあっては、この形式は変則的であるが、その精神を理解して、順序立てて進めていくべきだということである。


参考

favicon-book大隅和雄他「知っておきたい日本の名言・格言事典





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