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エンドウ豆

エンドウ豆

  えんどうまめ
別名:えんどう豆
奈良時代~

莢や実が食されるマメ科の野菜



年表

紀元前7000~6000年頃

原産地は中央アジアから中近東地域と言われ、この頃には、大麦や小麦と共に利用されていた。
ツタンカーメンの王陵で、副葬品の中からもエンドウ豆が発見されている。


ギリシア時代

この頃から、栽培が始まったとされる。


6世紀

インドを経て中国に伝わる。


奈良時代

この頃には、中国から日本に導入されていた

『続日本紀』(8世紀末)に「園豆」と記載があり、これ以前に日本に伝えられていたと思われる。


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)





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