明石志賀之助

概要

 明石志賀之助は、江戸時代に宇都宮出身の強豪として活躍したと伝わり、後世に初代横綱として顕彰。月岡芳年の『美勇水滸伝』には怪力を示す姿が描かれ、歴代横綱の錦絵にも登場。横綱免許の制度が成立する以前の存在で、生没年や経歴に不明な点が多い伝説的な相撲力士です。

名 称明石 志賀之助 (あかし しがのすけ)
別 名(幼名)鹿之介、(本名)山内志賀之助
性 別男性
生没年不明~不明
出生地下野国宇都宮(現:栃木県宇都宮市)
時 代江戸
備 考歴代横綱

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