織田信秀

概要

 織田信秀は、織田信長の父で、尾張国守護代・織田大和守に仕えた三奉行の一人だったが、尾張国内で勢力を拡大させた戦国武将です。

名 前織田 信秀 (おだ のぶひで)
性 別男性
生没年1511年(永正8年)~1552年3月27日(天文21年3月3日)
出生地尾張国(現:愛知県)
没 地末森城(現:愛知県名古屋市千種区)
時 代戦国
父 親織田信定
母 親含笑院殿
配偶者(正室)織田達勝の娘、(継室)土田御前、(側室)織田敏信の娘、養徳院殿 他
子 供織田信広、織田信時、織田信長、織田信行、織田信包、織田長益、お市の方、お犬の方 他
家 族
備 考

略年表

 織田信秀の人生について、簡単に分かりやすくした略年表です。

年齢出来事
1511年(永正8年)1歳生誕
1538年(天文7年)28歳那古野城を奪い居城とする
1540年(天文9年)30歳安祥城を攻略
1542年(天文11年)32歳第1次小豆坂の戦い(今川軍に勝利)
1544年(天文13年)34歳加納口の戦い(斎藤道三に大敗)
1547年(天文16年)37歳岡崎城攻略
1548年(天文17年)38歳第2次小豆坂の戦い(今川軍に敗退)<.br>斎藤道三と和睦し、信長と濃姫が婚姻
1552年(天文21年)42歳末森城で病死

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