武田勝頼

概要

 武田 勝頼は、武田信玄の子で信玄死後、武田家を継いだが、長篠の戦いでの敗北で弱体化し、甲州征伐で織田家に滅ぼされた戦国大名です。

名 前武田 勝頼 (たけだ かつより)
別 名(別名)諏訪勝頼
生没年1546年(天文15年)~1582年4月3日(天正10年3月11日)
出生地不明
没 地天目山(山県甲州市大和町)
時 代戦国安土
父 親武田信玄
母 親諏訪御料人
配偶者(正室)龍勝院、(継室)北条夫人
子 供武田信勝、武田勝親、貞姫 他
家 族(兄弟)武田義信、海野信親、武田信之、仁科盛信、葛山信貞、 信清、黄院、菊姫 他
備 考

略年表

 武田 勝頼の人生について、簡単に分かりやすくした略年表です。

年齢出来事
1546年(天文15年)1歳生誕
1562年(永禄5年)17歳諏訪家の名跡を継ぐ
1563年(永禄6年)18歳上野箕輪城攻めで初陣
1565年(永禄8年)20歳義信事件
1573年(元亀4年)28歳家督を相続
1574年(天正2年)29歳高天神城の戦い
1575年(天正3年)30歳長篠の戦い
1579年(天正7年)34歳甲越同盟
1581年(天正9年)36歳新府城を築城
1582年(天正10年)37歳甲州征伐で自害

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