寺島成信

概要

 寺島成信は、明治・大正期、日本で初めて経済学博士号を取得し、海運政策や海運経済を研究。鶴岡に生まれ、代用教員を経て慶應義塾で学び、海軍の文官や海運会社「日本郵船」の社員として勤務。『日本海運論』『帝国海運政策論』などを著した経済学者です。

名 称寺島 成信 (てらしま しげのぶ)
性 別男性
生没年1869年8月10日(明治2年7月3日)~1939年(昭和14年)4月2日
出生地出羽国庄内(現:山形県鶴岡市)
時 代明治大正昭和
備 考

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