神奈川県の武将・武士

概要

 神奈川県で生まれたり、神奈川県にゆかりのある武将・武士の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  神奈川県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「神奈川県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

ほうじょうやすとき

北条泰時
1183年~1242年神奈川県
鎌倉市
武将

「御成敗式目」を制定するなど、執権政治を確立した鎌倉幕府第3代執権

ゆかり

ほうじょうよしとき

北条義時
1163年~1224年静岡県
武将

源頼朝の死後、有力御家人を倒し幕府の実権を握り、承久の乱後には幕府を全国的な支配に広げた鎌倉幕府の第2代執権

ゆかり

ほんだまさのぶ

本多正信
1526年~1562年愛知県
大名武将幕臣藩主

徳川家康徳川秀忠の2代にわたり、側近として幕政の中枢で働いた戦国大名・玉縄藩主

出身者

みうらよしずみ

三浦義澄
1127年~1200年神奈川県
武将

源義朝源頼朝に仕え、源頼朝の宿老となり、一ノ谷の戦い・壇ノ浦の戦い・奥州合戦などで武功を挙げた鎌倉武将

出身者

みなもとのさねとも

源実朝
1192年~1219年神奈川県
鎌倉市
将軍

源頼朝の次男で、甥である源頼家の子・公暁に暗殺された鎌倉幕府第3代将軍

ゆかり

みなもとのよしとも

源 義朝
1123年~1160年不明
武将

源頼朝源義経の父で、保元の乱で戦功を挙げるが、平治の乱で敗北し、都を落ち延びる途中、尾張国で家人に裏切られ謀殺された平安時代の武将

出身者

みなもとのよりいえ

源頼家
1182年~1204年神奈川県
鎌倉市
将軍

北条氏と比企氏の争いの中、将軍職を剝奪され、修禅寺に幽閉された後、暗殺された鎌倉幕府第2代将軍

ゆかり

みなもとのよりとも

源頼朝
1147年~1199年愛知県
名古屋市
将軍武将

鎌倉幕府を開いた平安末期・鎌倉時代の武将

出身者

もりくにしんのう

守邦親王
1301年~1333年神奈川県
鎌倉市
将軍皇族

名目上の将軍に過ぎず、鎌倉幕府滅亡後に出家し、鎌倉幕府最後の将軍となった人物

ゆかり

もりよししんのう

護良親王
1308年~1335年不明
皇族将軍武将

父・後醍醐天皇の討幕運動で挙兵し、建武の新政で征夷大将軍となるが、謀反の罪で流罪・殺害された皇族

出身者

わだよしもり

和田義盛
1147年~1213年神奈川県
武将

源頼朝の挙兵に応じ臣下となり、武功を挙げ、初代・侍所別当となるが、北条義時に謀られ、和田合戦で戦死した武将


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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