長野県の武将・武士

概要

 長野県で生まれたり、長野県にゆかりのある武将・武士の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  長野県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「長野県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
ゆかり

まつだいらなおまさ

松平直政
1601年~1666年滋賀県
大名武将藩主

大坂の陣で武功を上げ、上総国姉ヶ崎藩主・越前国大野藩主・信濃国松本藩主・出雲国松江藩初代藩主となった大名

出身者

みうらけいのすけ

三浦啓之助
1848年~1877年長野県
長野市
武士

佐久間象山の子で、新選組から脱走、慶應義塾での女性問題、司法省で働くも警察官と喧嘩するなど、多くの問題を起こした人物

出身者

むらかみよしきよ

村上義清
1501年~1573年長野県
坂城町
武将

信濃北部を支配、武田信玄を2度撃退し、村上氏の最盛期を築くが、信玄の侵攻で越後に落ち延びた戦国武将

出身者

むらかみよしてる

村上義日
不明~1333年長野県
武将

護良親王に仕え、元弘の乱において吉野城の戦いで護良親王を逃し、討死した鎌倉時代末期の武将

ゆかり

もりながよし

森長可
1558年~1584年岐阜県
大名武将

織田信長に仕え、数々功を挙げ海津城主となったが、小牧・長久手の戦いで戦死した大名・武将

ゆかり

やまもとかんすけ

山本勘助
不明~1561年不明
武将

諸国を流浪した後、甲斐へ移り武田家に仕官し、足軽大将となり、合戦・築城などで活躍したが、川中島の戦いで戦死した戦国武将


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました