静岡県の出身者・ゆかりのある武将・武士

概要

 静岡県で生まれたり、静岡県にゆかりのある武将・武士の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

たいげん せっさい

太原 雪斎
1496年~1555年静岡県
武将僧侶

甲相駿三国同盟の締結など、今川義元を補佐し内政・外交・軍事に敏腕を発揮して今川家の全盛期を築き上げた戦国武将・僧侶

ゆかり

たいらのこれもり

平 維盛
1159年~1184年頃不明
武将

その美貌から「光源氏の再来」と称されたが、富士川の戦い・倶利伽羅峠の戦いで敗北した平安末期の武将

ゆかり

たかはし たかたね

高橋 高種
1470年~1515年福岡県
武将

堀越公方・足利政知に伊豆雲見城主となり、その後、北条早雲の家臣として活躍した戦国武将

ゆかり

たぬま おきつぐ

田沼 意次
1719年~1788年東京都
港区
幕臣藩主

江戸幕府の側用人・老中として、田沼政治といわれる重商主義的な政治を実施した、江戸時代の相良藩主・旗本

ゆかり

とくがわ いえやす

徳川 家康
1543年~1616年愛知県
岡崎市
将軍大名武将

戦国時代を征し江戸幕府を開いた戦国大名・武将

出身者

とくがわ ひでただ

徳川 秀忠
1579年~1632年静岡県
浜松市
将軍武将

徳川家康の三男で、江戸幕府第2代将軍

ゆかり

とくがわ よしのぶ

徳川 慶喜
1837年~1913年東京都
将軍議員

一橋家を相続するが、徳川幕府15代将軍となり、大政奉還等を行い日本で最後の将軍となった人物

ゆかり

とくがわ よりのぶ

徳川 頼宣
1602年~1671年京都府
京都市
大名武将藩主

徳川家康の10男で、和歌山城の改築、城下町の整備などを行い、紀州藩の繁栄の基礎を築いた紀州徳川家の祖・初代紀州藩

ゆかり

ほうじょう うじやす

北条 氏康
1515年~1571年不明
大名武将

武田信玄今川義元と甲相駿三国同盟を結び、関東を支配し、領土の拡大を図った戦国大名

ゆかり

ほうじょう そううん

北条 早雲
不明~1519年岡山県
井原市
大名武将

後北条氏の祖であり、京から駿河に下り、伊豆国・相模国を平定した戦国武将

出身者

ほうじょう ときまさ

北条 時政
1138年~1215年静岡県
武将

北条政子の父で、有力御家人を滅ぼし、鎌倉幕府の初代執権となるが、牧氏事件で失脚した武将

出身者

ほうじょう よしとき

北条 義時
1163年~1224年静岡県
武将

源頼朝の死後、有力御家人を倒し幕府の実権を握り、承久の乱後には幕府を全国的な支配に広げた鎌倉幕府の第2代執権

ゆかり

ほりお よしはる

堀尾 吉晴
1543年~1611年愛知県
大口町
大名武将

豊臣秀吉に仕え、佐和山城主・浜松城主などになり、三中老の一人に任じられた戦国大名・武将

出身者

まつだいら ただよし

松平 忠吉
1580年~1607年静岡県
浜松市
大名武将

関ヶ原の戦いで功をあげ、清洲藩主となった徳川家康の四男

出身者

まつだいら のぶやす

松平 信康
1559年~1579年静岡県
武将

徳川家康の嫡男で、長篠の戦いなどに参加し武功を挙げるが、徳川家康の命で切腹した戦国武将

出身者

みしゅく かんべえ

御宿 勘兵衛
1567年~1615年静岡県
裾野市
武将

武田家・北条家・結城家などに仕えるが、松平忠直との不和から浪人となり、大坂夏の陣で戦死した武将

ゆかり

みずの ただあきら

水野 忠成
1763年~1834年東京都
幕臣藩主

江戸時代後期に老中として、文政小判の改鋳などを行い、「水の出てもとの田沼になりにける」と風刺された沼津藩

ゆかり

みずの ただくに

水野 忠邦
1794年~1851年東京都
幕臣藩主大名

江戸時代後期に、唐津藩主・浜松藩主であったが、老中となり天保の改革を行うが失脚した大名

出身者

みなもとののりより

源 範頼
不明~1193年頃静岡県
浜松市
武将

治承・寿永の乱で、源頼朝の代官として大軍を率いて、源義経と共に平氏追討をに赴き、討ち滅ぼすが、謀反の疑いをかけられ伊豆に流された武将

ゆかり

みなもとのよりいえ

源 頼家
1182年~1204年神奈川県
鎌倉市
将軍

北条氏と比企氏の争いの中、将軍職を剝奪され、修禅寺に幽閉された後、暗殺された鎌倉幕府第2代将軍


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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