石川県の出身者・ゆかりのある人物

概要

 石川県の出身者や石川県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
ゆかり

あかばね まんじろう

赤羽 萬次郎
1861年~1898年長野県
松本市
実業家ジャーナリスト記者
地方『北國新聞』の創業者である新聞記者・ジャーナリスト
出身者

あけがらす はや

暁烏 敏
1877年~1954年石川県
白山市
僧侶
仏教の近代化に尽力し、詩や俳句も多く残した真宗大谷派の僧侶
出身者

あさい えりん

浅井 恵倫
1894年~1969年石川県
小松市
学者
台湾を中心としたオーストロネシア語族諸言語を研究した言語学者
出身者

あしわら きんじろう

葦原 金次郎
1852年~1937年石川県
金沢市
その他
戦前に、明治天皇への直訴未遂事件を起こし、その後「葦原将軍」を自称した人物
出身者

あべ のぶゆき

阿部 信行
1880年~1948年石川県
金沢市
大臣議員軍人
戦前に内閣総理大臣・外務大臣・朝鮮総督などを務めた帝国陸軍軍人
出身者

あらや くまきち

新家 熊吉(初代)
1864年~1921年石川県
加賀市
実業家経営者
自動車部品メーカー「新家自転車」(現:新屋工業)などの創業者
出身者

いずみ きょうか

泉 鏡花
1873年~1939年石川県
金沢市
作家
『高野聖』『婦系図』『歌行燈』などを著し、幻想的な小説で知られる戦前の作家
出身者

いのうえ としお

井上 鋭夫
1923年~1974年石川県
学者
一向一揆研究の権威で、中世社会を研究した歴史学者
ゆかり

いのうえ やすし

井上 靖
1907年~1991年北海道
旭川市
作家詩人
『天平の甍』『敦煌』『おろしや国酔夢譚』などを著した小説家
ゆかり

うえすぎ しんきち

上杉 慎吉
1878年~1929年福井県
福井市
学者
戦前に、天皇主権説を主張し、天皇機関説を批判した憲法学者
出身者

えいげん はるか

永源 遙
1946年~2016年石川県
中能登町
レスラー力士
大相撲力士からプロレスラーになり、ツバ攻撃などで人気を博したプロレスラー
出身者

おうのまつ みどりのすけ

阿武松 緑之助
1791年~1852年石川県
能登町
力士
第6代横綱で、第7代横綱・稲妻雷五郎と競い合い、文政から天保にかけての相撲人気を盛り上げた江戸時代後期の大相撲力士
出身者

おおしま けんきち

大島 鎌吉
1908年~1985年石川県
金沢市
スポーツ選手
戦前のロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得し、戦後には1964年東京五輪招致にも貢献した陸上競技選手
出身者

おおつき でんぞう

大槻 伝蔵
1703年~1748年石川県
藩士
江戸時代に加賀藩で起こったお家騒動である加賀騒動の中心的な人物である加賀藩士
出身者

おの たさぶろう

小野 太三郎
1840年~1912年石川県
金沢市
社会事業家
救済施設「小野救養所」を開設し、救護活動を行った幕末・明治時代初期の社会福祉事業家
ゆかり

きたおうじ ろざんじん

北大路 魯山人
1883年~1959年京都府
京都市
実業家料理人画家陶芸家書家
会員制食堂「美食倶楽部」の創設などをはじめ、陶芸・絵画・料理など様々な分野で活躍した芸術家
出身者

きたの つねとみ

北野 恒富
1880年~1947年石川県
金沢市
画家版画家
頽廃美を描き「画壇の悪魔派」とも評され人気を博し、大阪画壇のリーダー的存在となった戦前の日本画家・版画家
出身者

きむら ひさし

木村 栄
1870年~1943年石川県
金沢市
学者
明治時代に緯度変化のZ項(木村項)を発見した天文学者
出身者

きりゅう ゆうゆう

桐生 悠々
1873年~1941年石川県
金沢市
ジャーナリスト
戦前に、信濃毎日新聞の主筆として「関東防空大演習を嗤ふ」を執筆し、軍批判を行うなどしたジャーナリスト
出身者

くさか じんいち

草鹿 任一
1888年~1972年石川県
加賀市
軍人
太平洋戦争で、南東方面艦隊司令長官として南方戦線の指揮をとった帝国海軍軍人

 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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