奈良県の学者・研究者・教育者

概要

 奈良県で生まれたり、奈良県にゆかりのある学者・研究者・教育者の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  奈良県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「奈良県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あぼしよしのり

網干善教
1927~2006年奈良県
明日香村
学者

高松塚古墳の彩色壁画を発掘した考古学者

出身者

いまむらあらお

今村荒男
1887年~1967年奈良県
安堵町
学者

日本で初めてBCGワクチンの人体接種を行うなど、結核治療に尽力した医学者

出身者

おおたあきら

太田亮
1884年~1956年奈良県
下市町
学者

『姓氏家系大辞典』などを著し、氏族制度の研究を行ったことで知られる歴史学者

出身者

おくのよしおみ

奥野良臣
1915年~2011年奈良県
学者

麻疹ウイルスの分離を行い、麻疹予防ワクチンを開発した微生物学者

出身者

たかはしひでお

高橋秀雄
1931年~2002年奈良県
奈良市
学者

無形文化財の全国調査や重要無形文化財の指定にあたった伝統芸能研究者

出身者

にわまさこ

丹羽雅子
1933年~2019年奈良県
学者

日本で初めて国立大学の学長となった被服学者

出身者

ひぐちきよゆき

樋口清之
1909年~1997年奈良県
桜井市
学者作家

登呂遺跡の発掘などを行うとともに、民俗学・文化人類学など幅広い分野で研究を行った考古学者・作家

出身者

ふくいけんいち

福井謙一
1918年~1998年奈良県
奈良市
学者

「フロンティア軌道理論」でノーベル化学賞を受賞した化学者

出身者

もりもとろくじ

森本六爾
1903年~1936年奈良県
桜井市
学者

弥生時代に稲作が開始されたことを提唱した大正・昭和初期の考古学者

出身者

やおいひでたけ

矢追秀武
1894年~1970年奈良県
奈良市
学者

精製痘苗の精製(矢追抗原)、溶連菌毒素のトキソイド化の研究などを行った大正・昭和の細菌学者

出身者

よねやまとしなお

米山俊直
1930年~2006年奈良県
学者

アフリカの農村研究などを行うとともに、京都学を提唱した文化人類学者


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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