沖縄県の学者・研究者・教育者

概要

 沖縄県で生まれたり、沖縄県にゆかりのある学者・研究者・教育者の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  沖縄県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「沖縄県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

いけままこと

池間誠
1941年~2017年沖縄県
宮古島市
学者

「クールノー=池間カーブ」を提唱し、日本国際経済学会会長なども務めた国際経済学者

出身者

いはふゆう

伊波普猷
1876年~1947年沖縄県
那覇市
学者

言語学・民俗学・歴史学など多岐の分野に渡って研究を行い、沖縄研究を沖縄学に昇華させたことから、「沖縄学の父」と称される民俗学者

出身者

うわせどとおる

上勢頭亨
1910年~1984年沖縄県
学者僧侶

日本最南端の寺・喜宝院で住職を行う傍ら、竹富島の民俗研究を行った民俗学者・僧侶

出身者

おおたまさひで

大田昌秀
1925年~2017年沖縄県
久米島町
首長議員学者

社会学の研究者であったが政治家となり、沖縄県知事として米軍基地問題に取り組んだ人物

出身者

おおやませいほ

大山盛保
1912年~1996年沖縄県
北中城村
研究家実業家

ガソリンスタンド経営の傍ら、港川フィッシャー遺跡を独力で発掘し、港川人の人骨の発見などを行ったアマチュア考古学者

出身者

ていじゅんそく

程順則
1663年~1735年沖縄県
那覇市
政治家学者教育者

「六諭衍義」を中国から持ち帰るとともに、沖縄で初の学校「明倫堂」の建設を提言するなどを行った政治家・学者・教育家

出身者

なかそねせいぜん

仲宗根政善
1907年~1995年沖縄県
今帰仁村
学者教育者

戦時中、ひめゆり学徒隊の引率教官となり、戦後は琉球方言を研究した言語学者・教育者

出身者

ひがしおんなかんじゅん

東恩納寛惇
1882年~1963年沖縄県
那覇市
学者

戦前より、主に『歴代宝案』を調べ、沖縄史を研究した歴史学者

出身者

みなみかわじんはく

南川仁博
1892年~1984年沖縄県
那覇市
学者

や柑橘類の害虫などについて研究を行い、特に台湾の害虫研究において先駆的な研究結果を残した昆虫学者


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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