東京都の政治家・官僚

概要

 東京都で生まれたり、東京都にゆかりのある政治家・官僚の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  東京都の出身者・ゆかりのある人物全体については、「東京都の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あさぬまいねじろう

浅沼稲次郎
1898年~1960年東京都
三宅村
議員

日本社会党書記長・委員長を歴任するが、その演説中に右翼少年に刺殺された政治家

出身者

あなみこれちか

阿南惟幾
1887年~1945年東京都
新宿区
軍人大臣

太平洋戦争の末期に、陸軍大臣として本土決戦を主張し、ポツダム宣言受諾にあたり、割腹自決した帝国陸軍軍人

出身者

あべしんぞう

安倍晋三
1954年~2022年東京都
新宿区
大臣議員

アベノミクスなどを推し進め、歴代最長の首相在職日数となるが、銃撃事件で亡くなった総理大臣

出身者

あらきさだお

荒木貞夫
1877年~1966年東京都
狛江市
大臣軍人

戦前の陸軍で皇道派の代表格として権勢を誇るが、戦後、A級戦犯となった帝国陸軍軍人

出身者

いしいこうき

石井紘基
1940年~2002年東京都
世田谷区
議員

民主党などで衆議院議員として活動し、石井紘基刺殺事件で亡くなった政治家

出身者

いしざかたいぞう

石坂泰三
1886年~1975年東京都
実業家官僚

経営危機にあった「東京芝浦電気」(現:東芝)の再建を行い、その後、経団連会長に就任した実業家

ゆかり

いしはらしんたろう

石原慎太郎
1932年~2022年神戸市
神戸市
作家大臣首長議員

芥川賞を受賞した『太陽の季節』などを著すと共に、環境庁長官・運輸大臣・東京都知事などを務めた政治家・作家

出身者

いしばしたんざん

石橋湛山
1884年~1973年東京都
港区
大臣議員ジャーナリスト

戦前にはジャーナリストとして『東洋経済新報』で日本の植民地政策を批判するなどし、戦後に内閣総理大臣に就いた政治家・ジャーナリスト

出身者

いずみたく

いずみたく
1930年~1992年東京都
台東区
作曲家議員

『見上げてごらん夜の星を』を始め、『ゲゲゲの鬼太郎』『いい湯だな』『手のひらを太陽に』など、多くの作品を手掛けた作曲家

出身者

いとうけんいち

伊藤憲一
1938年~2022年東京都
外交官学者

シンクタンク「公益財団法人日本国際フォーラム」の設立に参画するなどした政治学者・外交官

ゆかり

いのしたきよし

井下清
1884年~1973年京都府
造園家役人

公園行政や霊園行政の第一人者で、関東大震災後に数多くの東京市立公園の造園に携わった造園家

出身者

えのもとたけあき

榎本武揚
1836年~1908年東京都
台東区
大臣幕臣

戊辰戦争で新政府軍に抵抗するが五稜郭で降伏し、その後、駐露公使としてロシアと樺太・千島交換条約を締結した政治家

ゆかり

おおきたかとう

大木喬任
1832年~1899年佐賀県
佐賀市
大臣議長首長官僚武士

明治時代初期に、戸籍法制定や法典編纂、近代的な学制を整備した政治家

出身者

おおはしきょせん

大橋巨泉
1934年~2016年東京都
墨田区
タレント評論家議員

テレビ番組『11PM』『クイズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』などの司会で人気を博したタレント・評論家

出身者

かさまあきお

笠間杲雄
1885年~1945年東京都
千代田区
外交官

戦前の日本における数少ないイスラム圏の専門家で、阿波丸事件で亡くなった外交官

出身者

かせしゅんいち

加瀬俊一
1897年~1956年東京都
外交官

スイス公使のとき、ポツダム宣言受諾を連合国代表に正式に通知した外交官

出身者

かつかいしゅう

勝海舟
1823年~1899年東京都
墨田区
幕臣軍人大臣

山岡鉄舟高橋泥舟とともに幕末の三舟の1人であり、幕末に徳川方軍事取扱として江戸城無血開城を行った幕臣・政治家

出身者

かとうしづえ

加藤シヅエ
1897年~2001年東京都
議員活動家

家族計画の普及に努めた政治家・社会運動家

出身者

かのうひさよし

加納久宜
1848年~1919年東京都
藩主首長議員官僚検察官

幕末の上総国一宮藩主で、司法界・教育界・産業界など、多方面で日本の近代化に尽力した人物

出身者

かめいこれみ

亀井茲監
1825年~1885年東京都
藩主首長官僚

津和野藩主として、学問を奨励し、維新後の新政府では宗教関係の行政に携わった人物


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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