長崎県の著作家

概要

 長崎県で生まれたり、長崎県にゆかりのある著作家の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  長崎県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「長崎県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

かとうみきろう

加藤幹郎
1957年~2020年長崎県
長崎市
評論家学者

日本映画学会の初代会長となった映画批評家・映画学者

出身者

さたいねこ

佐多稲子
1904年~1998年長崎県
作家

戦前・戦後を通じて活動し、『キャラメル工場から』『くれなゐ』『私の東京地図』などを著した小説家

出身者

しみずこん

清水崑
1912年~1974年長崎県
長崎市
漫画家

『かっぱ天国』などを著し、酒造メーカー「黄桜」のCMキャラクターでも知られたカッパの絵で有名な漫画家

出身者

たきぐちやすひこ

滝口康彦
1924年~2004年長崎県
佐世保市
作家

『異聞浪人記』『拝領妻始末』などを著した時代小説家

出身者

たちばなたかし

立花隆
1940年~2021年長崎県
長崎市
ジャーナリスト評論家作家

政治・科学など幅広いテーマで評論活動を行い、「知の巨人」とも言われたジャーナリスト・ノンフィクション作家

ゆかり

ながいたかし

永井隆
1908年~1951年島根県
松江市
作家医者

自らの被爆体験を綴った『長崎の鐘』『この子を残して』などを著した随筆家・医学者

出身者

のろくにのぶ

野呂邦暢
1937年~1980年長崎県
長崎市
作家

『草のつるぎ』『諫早菖蒲日記』など、自衛隊体験や諫早市を舞台にした作品を多く著した小説家

出身者

ふくだすまこ

福田須磨子
1922年~1974年長崎県
長崎市
詩人作家

長崎で被爆し、原爆の後遺症に苦しみながら、原子爆弾の非人道性を訴えた詩人・エッセイスト

出身者

ふくちげんいちろう

福地源一郎
1841年~1906年長崎県
長崎市
ジャーナリスト作家劇作家幕臣官僚議員

政府系新聞『東京日日新聞』を主宰し、小説なども著した明治時代のジャーナリスト・作家・政治家

出身者

みねりゅういちろう

峰隆一郎
1931年~2000年長崎県
佐世保市
作家

『人斬り弥介』『柳生十兵衛』シリーズなど、ハードボイルドタッチの時代小説を著した小説家

出身者

よしだとしお

吉田俊雄
1909年~2006年長崎県
佐世保市
軍人作家

戦後、『指揮官と参謀』『四人の連合艦隊司令長官』などの海軍に関する数々の著書を著した帝国海軍軍人


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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