イギリス人

人物

リチャード・ブラントン

明治政府の招きで来日し、犬吠埼など全国各地の洋式灯台の設計や施工監督を担当。26か所の灯台と二隻の灯船の整備を指導し、灯台員の養成や教科書づくりにも携わり、日本の灯台の父と称されたスコットランド出身の土木技術者
人物

アーネスト・サトウ

幕末から明治にかけて、薩摩藩・長州藩・幕府・新政府との交渉に尽力するとともに、開国から明治維新の激動期を記録として残した『一外交官の見た明治維新』でも知られるイギリス人外交官
人物

ハリー・パークス

幕末に駐日英国公使を務め、幕府や新政府と交渉を行ったイギリス人外交官
人物

エドモンド・モレル

明治時代にお雇い外国人として来日し、日本の鉄道の礎を築いた鉄道技術者
人物

キャスリーン・メアリー・ドリュー=ベーカー

日本人に海苔の生態を伝え、海苔の人工養殖技術開発に貢献したことから、「海苔養殖の母」などと呼ばれるイギリス人藻類学者
人物

ジョサイア・コンドル

明治時代に来日し、日本人建築家の育成や、「鹿鳴館」などの設計を行い、日本建築界の基礎を築いた建築家
人物

C・W・ニコル

小説『風を見た少年』やエッセイなどを著し、環境保護活動を行ったイギリス生まれの作家
人物

バーナード・リーチ

戦前より来日し、柳宗悦の民芸運動にも参加、日本とイギリスの陶芸を融合した独自の作風を開いたイギリス人陶芸家
人物

ハンナ・リデル

明治時代に、熊本で初めてハンセン病の病院・回春病院を開設したイギリス人宣教師
人物

ジョン・バチェラー

明治時代に、アイヌ人教育のため「相愛学校」の設立などを行い、「アイヌの父」と呼ばれた宣教師