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里芋

里芋

  さといも
別名:サトイモ
縄文時代~

日本で古くから食されてきた根菜類



年表

縄文時代

この頃より、日本では食されていた

原産地はマレー半島と言われ、生長が早いものが中国から日本に渡来したと言われる。
米よりもその歴史は古く、稲作以前は日本では主食だったと推定されている。


安永年間(1772年~1778年)

この頃、長崎から持ち帰られた芋が京都で育てられ、「えびいも」が生まれたとされる

平野権太夫(料亭「いもぼう平野本店」の先祖)が、御所の御用を賜り、野菜の栽培をしていたが、仕え先の粟田青蓮院宮が長崎から持ち帰ったという里芋を育てたところ、大きい海老のような形が芋ができたとされる。


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)

favicon-book柳原一成『近茶流宗家 柳原一成が選ぶ 日本の伝統野菜





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