片山内閣

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歴代46代目となる片山哲を内閣総理大臣とした内閣である。
期間としては、1947年(昭和22年)5月24日~1948年(昭和23年)3月10日。

役職 氏名 備考
内閣総理大臣 片山哲
外務大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 芦田均
内務大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年2月15日 木村小左衞門
昭和23年2月15日に内務省は廃止
大蔵大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和22年6月25日 矢野庄太郎
昭和22年6月25日~昭和23年2月15日 栖赳夫
司法大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年2月15日 鈴木義男
昭和23年2月15日に司法省は廃止
法務総裁 昭和23年2月15日~昭和23年3月10日 鈴木義男 昭和23年2月15日に法務庁が設置
文部大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 森戸辰男
厚生大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 一松定吉
農林大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和22年11月4日 平野力三
昭和22年11月4日~昭和22年12月13日 片山哲(臨代)
昭和22年12月13日~昭和23年3月10日 波多野鼎
商工大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 水谷長三郎
運輸大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和22年12月4日 苫米地義三
昭和22年12月4日~昭和23年3月10日 北村徳太郎
逓信大臣 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 三木武夫
労働大臣 昭和22年9月1日~昭和23年3月10日 米窪滿亮 昭和22年9月1日に労働省が設置
経済安定本部総務長官 昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 和田博雄(*)
物価庁長官 昭和22年5月24日~昭和22年6月1日 片山哲(▲)
昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 和田博雄(*)
復員庁総裁 昭和22年6月1日~昭和22年10月15日 笹森順造 昭和22年10月15日に復員庁は廃止
行政調査部総裁 昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 齋藤隆夫
建設院総裁 昭和23年1月1日~昭和23年3月10日 木村小左衞門 昭和23年1月1日に建設院が設置
地方財政委員会委員長 昭和23年1月7日~昭和23年3月10日 竹田儀一(兼) 昭和23年1月7日に地方財政委員会が設置
賠償庁長官 昭和23年2月1日~昭和23年3月10日 笹森順造 昭和23年2月1日に賠償庁が設置
国務大臣 昭和22年10月15日~昭和23年2月1日 笹森順造
国務大臣 昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 西尾末廣(兼)
国務大臣 昭和22年6月1日~昭和22年11月25日 林平馬
国務大臣 昭和22年6月1日~昭和22年9月1日 米窪滿亮
国務大臣 昭和22年12月4日~昭和23年1月7日 竹田儀一(兼)
内閣官房長官 昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 西尾末廣(兼)
内閣法制局長官 昭和22年6月14日~昭和23年2月15日 佐藤達夫 昭和23年2月15日に内閣法制局は廃止
内閣官房次長 昭和22年6月1日~昭和23年3月10日 瀧川末一 昭和22年6月17日から2人制
内閣官房次長 昭和22年6月17日~昭和23年3月10日 曾禰益 昭和22年6月17日から2人制
(注)(▲)は総理が大臣等の臨時代理又は事務取扱、(兼)は兼任、(臨代)は臨時代理を示している。また、(*)は同一人が就任期間の全期間又は一定期間に2つ以上の職を担当したことを示す。


参考

favicon-web首相官邸「内閣制度と歴代内閣

※他の内閣については「歴代内閣」を参照のこと。

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