黒田内閣

スポンサーリンク

歴代2代目となる黒田清隆を内閣総理大臣とした内閣である。
期間としては、1888年(明治21年)4月30日~1889年(明治22年)12月24日。

役職 氏名 備考
内閣総理大臣 明治21年4月30日~明治22年10月25日 黒田清隆
明治22年10月25日~明治22年12月24日 三條實美(兼)
黒田清隆辞任に伴い、三條實美に交代
外務大臣 大隈重信
内務大臣 山縣有朋
大蔵大臣 松方正義
陸軍大臣 大山巖
海軍大臣 西郷從道
司法大臣 山田顯義
文部大臣 明治21年4月30日~明治22年2月12日 森有禮
明治22年2月16日~明治22年3月22日 大山巖(臨兼)
明治22年3月22日~明治22年12月24日 榎本武揚
農商務大臣 明治21年4月30日~明治21年7月25日 榎本武揚(臨兼)
明治21年7月25日~明治22年12月23日 井上馨
逓信大臣 明治21年4月30日~明治22年3月22日 榎本武揚
明治22年月23日~明治22年12月24日 後藤象二郎
班列 明治21年4月30日~明治22年10月30日 伊藤博文
内閣書記官長 明治21年5月28日~明治22年12月24日 小牧昌業
法制局長官 井上毅
(注)(兼)は兼任、(臨兼)は臨時兼務を示している。


参考

favicon-web首相官邸「内閣制度と歴代内閣

※他の内閣については「歴代内閣」を参照のこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました