田中義一内閣

   

歴代26代目となる田中義一を内閣総理大臣とした内閣である。
期間としては、1927年(昭和2年)4月20日~1929年(昭和4年)7月2日。

役職 氏名 備考
内閣総理大臣 田中義一
外務大臣 田中義一(兼)
内務大臣 昭和2年4月20日~昭和3年5月4日 鈴木喜三郎
昭和3年5月4日~昭和3年5月23日 田中義一(兼)
昭和3年5月23日~昭和4年7月2日 望月圭介
大蔵大臣 昭和2年4月20日~昭和2年6月2日 高橋是清
昭和2年6月2日~昭和4年7月2日 三土忠造
陸軍大臣 白川義則
海軍大臣 岡田啓介
司法大臣 原嘉道
文部大臣 昭和2年4月20日~昭和2年6月2日 三土忠造
昭和2年6月2日~昭和3年5月25日 水野錬太郎
昭和3年5月25日~昭和4年7月2日 勝田主計
農林大臣 山本悌二郎
商工大臣 中橋德五郎
逓信大臣 昭和2年4月20日~昭和3年5月23日 望月圭介
昭和3年5月23日~昭和4年7月2日 久原房之助
鉄道大臣 小川平吉
拓務大臣 昭和4年6月10日~昭和4年7月2日 田中義一(兼) 昭和4年6月10日に拓務省が設置
内閣書記官長 鳩山一郎
法制局長官 前田米藏
(注)(兼)は兼任、(臨兼)は臨時兼務を示している。


参考

favicon-web首相官邸「内閣制度と歴代内閣

※他の内閣については「歴代内閣」を参照のこと。

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