佐賀の七賢人

概要

 佐賀の七賢人とは、幕末・明治維新にかけて活躍した佐賀藩出身の7人を指します。

名前出没年出身地概要

なべしまなおまさ

鍋島直正
1815年~1871年東京都
藩主
幕末に、藩政改革や軍備の増強などを行い、佐賀藩を雄藩とし、「佐賀の七賢人」の一人とされる第10代佐賀藩

しまよしたけ

島義勇
1822年~1874年佐賀県
佐賀市
藩士官僚
札幌の都市整備を行い、「北海道開拓の父」と呼ばれた佐賀藩士

さのつねたみ

佐野常民
1823年~1902年佐賀県
佐賀市
大臣議長藩士
「佐賀の七賢人」の1人で、日本赤十字を設立した、明治時代の政治家

そえじまたねおみ

副島種臣
1828年~1905年佐賀県
佐賀市
大臣藩士
明治時代に、政体書の起草や民撰議院設立建白書の提出などを行った政治家

おおきたかとう

大木喬任
1832年~1899年佐賀県
佐賀市
大臣議長首長官僚武士
明治時代初期に、戸籍法制定や法典編纂、近代的な学制を整備した政治家

えとうしんぺい

江藤新平
1834年~1874年佐賀県
佐賀市
藩士大臣
明治時代に、士族による反乱である佐賀の乱を起した維新志士・政治家

おおくましげのぶ

大隈重信
1838年~1922年佐賀県
佐賀市
大臣議員藩士教育者
早稲田大学の創立者であり、内閣総理大臣として政党内閣を組織した政治家
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