フォロー





 RSS登録

カテゴリー

人物人物 (47)
出来事出来事 (14)
制度制度 (8)
飲食物飲食物 (18)
農産物農産物 (53)
会社会社 (1)
施設施設 (9)
地域地域 (3)
広告


東条英機

東条英機

  とうじょうひでき
1884年(明治17年)7月30日~1948年(昭和23年)12月23日

太平洋戦争を開戦した戦前の首相・陸軍軍人



概要

 昭和時代の陸軍軍人・内閣総理大臣である。
 陸軍士官学校・陸軍大学を卒業し、エリートとして陸軍に入隊する。入隊後は、スイスやドイツに駐在するなどしていたが、昭和になり、陸軍の統制派の中心人物の一人となる。その後、出世を続け、陸軍次官や陸軍大臣などに就任。
 その後、南部仏印進駐などで日米関係が緊迫化する中、総理大臣に就任し、太平洋戦争開戦を行う。
 しかし、戦局が悪化し、総理大臣を辞職。戦後は、極東軍事裁判にて、死刑判決を受け、1948年に処刑される。


年表

東条英機に関する年表・年譜です。

西暦(年号) 年齢 出来事
1884年
(明治17年)
0歳 12月30日 陸軍中尉・東条英教の三男として、東京に生まれる。
1899年
(明治32年)
15歳 9月1日 陸軍東京幼年学校入学
1902年
(明治35年)
18歳 9月 陸軍中央幼年学校入学
1905年
(明治38年)
21歳 3月30日 陸軍士官学校卒業
4月21日 陸軍少尉任官
1912年
(大正元年)
28歳 12月 陸軍大学校入学
1915年
(大正4年)
31歳 12月 陸軍大学校卒業
1916年
(大正5年)
32歳 6月 陸軍省副官
1919年
(大正8年)
35歳 8月 スイス駐在
1921年
(大正10年)
37歳 7月 ドイツ駐在
1922年
(大正11年)
38歳 11月 帰朝
11月28日 陸軍大学校教官
1928年
(昭和3年)
44歳 3月8日 陸軍省整備局動員課長
1929年
(昭和4年)
45歳 8月1日 歩兵第一連隊長
1931年
(昭和6年)
47歳 8月1日 参謀本部編制動員課長
1933年
(昭和8年)
49歳 8月1日 軍事調査委員長
1934年
(昭和9年)
50歳 3月5日 陸軍士官学校幹事
8月1日 歩兵第24旅団長
1935年
(昭和10年)
51歳 9月21日 関東憲兵隊司令官兼関東局警務部長
1936年
(昭和11年)
52歳 2月26日 二・二六事件
1937年
(昭和12年)
53歳 3月1日 関東軍参謀長
7月7日 日中戦争勃発
1938年
(昭和13年)
54歳 5月30日 陸軍次官
6月8日 航空総監兼航空本部長兼任
12月10日 航空総監兼航空本部長専任
1940年
(昭和15年)
56歳 7月22日 陸軍大臣
1941年
(昭和16年)
57歳 1月1日 東条陸相が「戦陣訓」示達
10月18日 総理大臣兼陸軍大臣兼内部大臣
1943年
(昭和18年)
59歳 11月1日 兼軍需大臣
1944年
(昭和19年)
60歳 2月21日 兼参謀総長
7月22日 総理大臣等を辞職(予備役となる)
1945年
(昭和20年)
61歳 8月15日 太平洋戦争敗戦
9月11日 自殺未遂
1946年
(昭和21年)
62歳 5月3日 東京国際軍事裁判開廷(A級戦犯として起訴される)
8月15日 太平洋戦争敗戦
1948年
(昭和23年)
64歳 11月12日 絞首刑判決
12月23日 刑死
1978年
(昭和53年)
10月17日 靖国神社に合祀


文献

東条英機に関する文献・著書です。

favicon-book古川隆久「東条英機―太平洋戦争を始めた軍人宰相 (日本史リブレット 人)


ゆかりの地・施設

東条英機に関する施設・ゆかりの地です。

名称 住所 備考
雑司ヶ谷霊園 東京都豊島区南池袋4丁目25 東条英機の墓がある
東池袋中央公園 東京都豊島区東池袋3丁目1 東条英機が拘置されていた巣鴨プリズンの石碑が立っている
靖国神社 東京都千代田区九段北3丁目3−1−1 東条英機が合祀されている
殉国七士廟 愛知県額田郡幸田町深溝小原 A級戦犯で処刑された7人が祀られている


現在地
ルートを検索




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


広告