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トマト

トマト

  とまと
江戸時代~

酸味と甘みのあるのある赤色のナス科の野菜



年表

16世紀

原産地は中南米のアンデス山脈に沿った地方であるが、ヨーロッパへは16世紀にスペイン人がメキシコ・ペルーを征服した際に、導入されたという。
(ただ、コロンブスが中南米へ渡海した際にもたらされたという説もある)


江戸時代

日本では、江戸時代にはトマトが導入されており、狩野探幽が「唐なすび」名を描いており(1668年)、貝原益軒の『大和本草』(1709年)でも「唐がき」という名で紹介されている。

しかし当時は、食用ではなく、観賞用として扱われていた。


1874年(明治7年)

この年、「黒色大蕃茄」「黄大蕃茄」の品種名で導入

北海道開拓使が渡米し、栽培され始め、「黒色大蕃茄」「黄大蕃茄」の品種名で本格的に導入される。


昭和初期

この頃、丸玉で大果のピンク系トマトがアメリカから入り、日本独自の品種が普及し始める


1983年(昭和58年)

この年、「太郎」が発表される

この「太郎」により、トマトと言えば、完熟型の桃太郎が定番となる。


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)





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