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すいか

すいか

  すいか
別名:スイカ、西瓜
不明(16世紀)~

縞模様の皮と赤い果肉が特徴的なウリ科の野菜的果物



年表

紀元前

原産地はアフリカ南部のカラハリ砂漠で、アフリカの古代農耕文化の発達とともに、エジプト・インド・ギリシャなどに広まった。
なお、エジプトでは約4000年前の壁画にすいかが描かれている。


13世紀

中国へは、元のクビライが中央アジアを征した際にもたらされたと言われている。


16~17世紀

日本への伝来は不明だが、平安時代の「鳥獣戯画」にウサギが縞模様の果物を抱える絵がある。
ただ一般的には、ポルトガル人がかぼちゃと一緒に長崎に持ち込んだ、隠元禅師が1654年に中国から持ち込んだなど、諸説ある。


江戸時代中期

この頃、日本で経済栽培が本格的に始まる


参考

favicon-book小崎格他監修「花図鑑 野菜+果物 (草土花図鑑シリーズ)





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