1853年生まれの人物

概要

 1853年(嘉永5年/嘉永6年)に誕生・生まれた人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要

あーねすと・ふぇのろさ

アーネスト・フェノロサ
1853年~1908年アメリカ
学者研究家

哲学者として来日し、東京美術学校の設立に携わるなど、日本美術の発展に貢献したアメリカ人美術研究家

うらべひょうきち

卜部兵吉
1853年~1926年兵庫県
実業家議員

酒造メーカー「江井ヶ嶋酒造」を創業した明治・大正時代の商人

おがたまさのり

緒方正規
1853年~1919年熊本県
八代市
学者

明治時代に日本の衛生学・細菌学の基礎を確立した衛生学者

きたざとしばさぶろう

北里柴三郎
1853年~1931年熊本県
小国町
学者教育者

ペスト菌の発見、破傷風の予防と治療法を開発し、日本の細菌学の父とも呼ばれる細菌学者

さかいただずみ

酒井忠篤
1853年~1915年山形県
藩主

新政府軍に対して連戦連勝の中、降伏した庄内藩

さかざきしらん

坂崎紫瀾
1853年~1913年東京都
千代田区
ジャーナリスト作家

数々の新聞・雑誌に執筆し自由民権を訴えるとともに、『汗血千里駒』『維新土佐勤王史』などを著した明治時代のジャーナリスト・作家

しょうきょくさいてんいち

松旭斎天一
1853年~1912年福井県
福井市
芸人

西洋と中国の手品を学び、明治時代初期に奇術を行ったことから「日本近代奇術の祖」と呼ばれる奇術師

てづかたけまさ

手塚猛昌
1853年~1932年山口県
萩市
実業家

日本最初の月刊時刻表『汽車汽船旅行案内』の発行し、「時刻表の父」と言われる人物

はっとりくらじろう

服部倉治郎
1853年~1920年東京都
江東区
漁業者

日本初のすっぽん養殖も行うと共に、浜名湖でウナギ養殖を始め、浜名湖畔の養殖業発展の基礎を築いた明治時代の養魚家

はやしただまさ

林忠正
1853年~1906年富山県
高岡市
実業家

明治時代に渡仏し、日本美術品を販売、日本に初めて印象派を紹介した美術商

まつのくらら

松野クララ
1853年~1941年ドイツ
教育者

明治時代に、日本人保母の育成など、近代幼児教育の基盤整備に尽力したドイツ人幼児教育者

もとやまひこいち

本山彦一
1853年~1932年熊本県
熊本市
実業家議員

新聞社「大阪毎日新聞」社長として、「東京日日新聞」を合併し、「毎日新聞」を全国に育てた実業家

よだべんぞう

依田勉三
1853年~1925年静岡県
松崎町
実業家

「晩成社」を率いて北海道の開拓を行い、「十勝開拓の父」と呼ばれた実業家・開拓者


 1853年に亡くなった人物については、「1853年没の人物」をご覧ください。

 他の年については、「年一覧」をご覧ください。

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