概要
1922年(大正11年)に誕生・生まれた人物の一覧を掲載しています(五十音順)
※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、生没年は西暦で掲載しています。
一覧
| 名前 | 生没年 | 場所 | 概要 | |
|---|---|---|---|---|
あさくら せつ 朝倉 摂 | 1922年~2014年 | 美術家画家 舞台『ヤマトタケル』『下町万年町物語』などをはじめ、多数の舞台美術を手がけた舞台美術家・画家。 | ||
うつみ けいこ 内海 桂子 | 1922年~2020年 | 芸人 漫才コンビ「内海桂子・好江」として人気を博した漫才界の大御所。 | ||
うの そうすけ 宇野 宗佑 | 1922年~1998年 | 大臣議員 スキャンダルにより69日で退陣した内閣総理大臣。 | ||
おおいで しゅん 大出 俊 | 1922年~2001年 | 大臣議員 政府・与党を追及し、しばしば審議をストップさせ紛糾させたため、「国会の止め男」の異名をとった政治家。 | ||
おおした ひろし 大下 弘 | 1922年~1979年 | スポーツ選手スポーツ監督スポーツ指導者解説者 プロ野球球団「東急フライヤーズ」や 「西鉄ライオンズ」などで活躍し、 「青バットの大下」として人気を博したプロ野球選手。 | ||
おおもり みのる 大森 実 | 1922年~2010年 | ジャーナリスト記者 ベトナム戦争の報道『泥と炎のインドシナ』の記事がライシャワー駐日アメリカ大使から批判を受け、新聞社を退職したジャーナリスト。 | ||
おざわ しげひろ 小沢 茂弘 | 1922年~2004年 | 映画監督占い師 戦後の日本映画最盛期に、時代劇・刑事映画・ギャング映画・任侠映画・アクション映画など、娯楽性が高く幅広いジャンルの作品を手掛けた映画監督。 | ||
おのだ ひろお 小野田 寛郎 | 1922年~2014年 | 軍人 太平洋戦争後もフィリピン・ルバング島に残留し情報収集などを行った帝国陸軍軍人。 | ||
きむら ひさお 木村 肥佐生 | 1922年~1989年 | 学者スパイ 戦前にチベットに潜行し諜報活動を行い、戦後はチベット研究を行った人物。 | ||
くろつち はじめ 黒土 始 | 1922年~2023年 | 実業家 昭和・平成期、家族と始めたタクシー事業を全国へ広げ、不動産事業や関連会社の基盤も整え、社会貢献の基金を設立したタクシー会社「第一交通産業」の創業者。 | ||
せとうち じゃくちょう 瀬戸内 寂聴 | 1922年~2021年 | 作家僧侶教育者 小説『夏の終り』『花に問え』『場所』などを著すと共に、後に出家した小説家・尼僧。 | ||
たんば てつろう 丹波 哲郎 | 1922年~2006年 | 俳優 ドラマ『キイハンター』『Gメンシリーズ』、映画『007は二度死ぬ』『二百三高地』など、数多くの映画・ドラマに出演し、霊界の研究でも知られた俳優。 | ||
つきおか ゆめじ 月丘 夢路 | 1922年~2017年 | 女優 宝塚歌劇団の娘役スターで、映画『瞼の戦場』『新雪』などに主演し、映画やドラマで活躍した女優。 | ||
なかうち いさお 中内 功 | 1922年~2005年 | 実業家 昭和・平成期、小売会社「ダイエー」の低価格販売とチェーン展開で流通を変革し、「流通科学大学」を創設して人材育成にも取り組んだ実業家。 | ||
ふかみ けんじ 深見 けん二 | 1922年~2021年 | 俳人 昭和・平成期、高浜虚子と山口青邨に学び、客観写生の句作を追求。俳誌『花鳥来』を主宰し、句集『菫濃く』で蛇笏賞を受賞した俳人。 | ||
ふくだ すまこ 福田 須磨子 | 1922年~1974年 | 詩人作家 長崎で被爆し、原爆の後遺症に苦しみながら、原子爆弾の非人道性を訴えた詩人・エッセイスト。 | ||
べっしょ たけひこ 別所 毅彦 | 1922年~1999年 | スポーツ選手スポーツ監督スポーツ指導者解説者 プロ野球球団「南海軍」のエースで、別所引き抜き事件で「読売ジャイアンツ」に移籍し、その後も活躍した名投手・解説者。 | ||
みうら あやこ 三浦 綾子 | 1922年~1999年 | 作家 『氷点』『塩狩峠』『泥流地帯』などを著した女性小説家。 | ||
みずき しげる 水木 しげる | 1922年~2015年 | 漫画家 『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』など、妖怪漫画で有名な漫画家。 | ||
むらやま しんじ 村山 新治 | 1922年~2021年 | 映画監督 映画『警視庁物語』シリーズ、ドラマ『特捜最前線』などを手掛けた映画監督。 | ||
1922年に亡くなった人物については、「1922年没の人物」をご覧ください。
他の年については、「年一覧」をご覧ください。
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