1978年没の人物

概要

 1978年(昭和53年)に死亡・亡くなった人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要

いくたかちょうじょ

生田花朝女
1889年~1978年大阪府
大阪市
画家

『浪速天神祭』など、大阪の風物を大和絵風に描き続けた女性画家

いしだれいすけ

石田礼助
1886年~1978年静岡県
松崎町
実業家

商社「三井物産」の社長を務めた後、「日本国有鉄道」の総裁となり、国鉄の経営合理化に取り組み、東海道新幹線の開業などを行った実業家

えぐちよし

江口夜詩
1903年~1978年岐阜県
大垣市
作曲家教育者

『月月火水木金金』『長崎のザボン売り』『憧れのハワイ航路』などの戦前のヒット曲を数多く手掛けた作曲家

おかきよし

岡潔
1901年~1978年大阪府
大阪市
学者

多変数複素解析関数論を研究し、関数近似など多変数函数論の三つの大問題を1人で解決し、世界的業績をあげた数学者

かたやまてつ

片山哲
1887年~1978年和歌山県
田辺市
大臣議員弁護士

日本社会党のトップとして、内閣総理大臣になった政治家

こがまさお

古賀政男
1904年~1978年福岡県
大川市
作曲家

作曲した曲は「古賀メロディー」と呼ばれた昭和の大作曲家

さとうかんいち

佐藤貫一
1907年~1978年山形県
鶴岡市
学者

刀剣博物館副館長などを務め、日本刀研究の権威として知られた刀剣学者

さのしゅうじ

佐野周二
1912年~1978年東京都
千代田区
俳優

関口宏の父親で、上原謙佐分利信とともに「松竹三羽烏」といわれ、戦前・戦後を通じて活躍した二枚目俳優

しばたれんざぶろう

柴田錬三郎
1917年~1978年岡山県
備前市
作家

『眠狂四郎』『水滸伝』『御家人斬九郎』などの作品を著した小説家

たみやじろう

田宮二郎
1935年~1978年大阪府
大阪市
俳優タレント

映画『悪名』シリーズ、ドラマ『白い巨塔』などの出演やクイズ番組『クイズタイムショック』の司会などで知られる俳優・司会者

だいまつひろふみ

大松博文
1921年~1978年香川県
宇多津町
スポーツ監督議員

1964年東京オリンピックで、東洋の魔女を率い、女子バレーボールを金メダルに導いた監督

つだせいふう

津田青楓
1880年~1978年京都府
京都市
画家研究家

良寛研究家としても知られ、夏目漱石の『道草』『明暗』などの装丁を手がけた明治・大正・昭和時代の画家

とうごうせいじ

東郷青児
1897年~1978年鹿児島県
鹿児島市
画家

甘美な女性像で知られ、戦後一世を風靡した洋画家

ないとうとよじ

内藤豊次
1889年~1978年福井県
越前町
実業家

日本で初めてのビタミンE剤などの開発・販売を行った製薬会社「エーザイ」の創業者

はなもりやすじ

花森安治
1911年~1978年神戸市
神戸市
編集者デザイナーライター

戦後に生活雑誌『暮しの手帖』の創刊した編集者・グラフィックデザイナー・コピーライター

はまだしょうじ

濱田庄司
1894年~1978年神奈川県
川崎市
陶芸家

昭和時代に活躍、益子焼の革新・向上を図り、人間国宝となった陶芸家

ひらのけん

平野謙
1907年~1978年京都府
京都市
評論家

『芸術と実生活』『昭和文学史』などを著し、独自の私小説批判・文学史研究などを行った戦後文学を代表する評論家

ほしのなおき

星野直樹
1892年~1978年神奈川県
横浜市
大臣議員官僚実業家

戦前、満州国で国務院総務長官として計画経済を実現させ、終戦後にA級戦犯となった統制官僚

みかみちよ

三上千代
1891年~1978年山形県
山形市
看護師

ハンセン病患者に尽くし、ナイチンゲール記章を受章した看護婦

やすだゆきひこ

安田靫彦
1884年~1978年東京都
中央区
画家

『黄瀬川の陣』『飛鳥の春の額田王』などを制作、大正から昭和にかけて活動した歴史画の大家である日本画家


 他の年については、「年一覧」をご覧ください。

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