外交官

人物

岩瀬忠震

井上清直とともにハリスとの交渉に臨み、日米修好通商条約の締結を推進。将軍継嗣問題では一橋慶喜を支持し、井伊直弼との対立を経て安政の大獄で隠居・謹慎となった、阿部正弘に登用されて目付や外国奉行を務め、開国期の外交交渉を担った幕末の幕臣・外交官
人物

アーネスト・サトウ

幕末から明治にかけて、薩摩藩・長州藩・幕府・新政府との交渉に尽力するとともに、開国から明治維新の激動期を記録として残した『一外交官の見た明治維新』でも知られるイギリス人外交官
人物

笠間杲雄

戦前の日本における数少ないイスラム圏の専門家で、阿波丸事件で亡くなった外交官
人物

芳澤謙吉

戦前に日ソ基本条約締結による日ソ国交回復などを行った外交官
人物

有田八郎

1930年代後半、太平洋戦争に向かう中、何度も外相を務めた政治家・外交官
人物

来栖三郎(1886年生)

太平洋戦争直前、遣米特命全権大使として日米交渉にあたった外交官
人物

松平恆雄

会津藩主だった松平容保の子として生まれ、外務次官、駐米大使、駐英大使などを歴任。軍縮会議の全権や宮内大臣も務め、戦後は参議院議員に当選して「緑風会」に所属。新たに発足した参議院の初代議長に選ばれた外交官・政治家
人物

林権助

特命全権公使として、日韓議定書・第一次日韓協約・第二次日韓協約の締結に携わった外交官
人物

出淵勝次

駐米大使として「排日移民法」の修正運動などを行い、日米関係の改善に努めた外交官
人物

高平小五郎

外相・小村寿太郎とともに全権委員として、ポーツマス条約の締結に尽力した明治・大正時代の外交官