清水喜助(初代)

概要

 清水 喜助(初代)は、越中から江戸へ出た大工で、神田鍛冶町に建築業の「清水屋」(現:総合建設会社「清水建設」の前身)を開業。堂宮大工として寺社などの建築に携わり、顧客の信頼を得る仕事を重ね、二代目へ続く事業の礎を築いた江戸時代の大工棟梁です。

名 称清水 喜助(初代) (しみず きすけ)
性 別男性
生没年1783年(天明3年)~1859年6月8日(安政6年5月8日)
出生地越中国婦負郡小羽村(現:富山県富山市小羽)
時 代江戸
備 考清水喜助

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