朝倉孝景(1428年生)

概要

 朝倉 孝景は、越前守護・斯波氏の重臣であったが、応仁の乱を通じて、越前一国をほぼ平定し、越前守護となった室町時代の武将です。

名 前朝倉 孝景 (あさくら たかかげ)
別 名(幼名)小太郎、(法名)英林宗雄
生没年1428年6月2日(応永35年4月19日)~1481年8月21日(文明13年7月26日)
出身地越前国(現:福井県)
時 代室町戦国昭和
父 親朝倉家景
母 親
配偶者(正室)円渓眞成大姉、( 継室)桂室永昌大姉
子 供朝倉氏景、朝倉景明、朝倉孫四郎、景総、朝倉教景(以千宗勝)、朝倉時景、朝倉景儀、朝倉教景朝倉宗滴
家 族
備 考

略年表

 朝倉 孝景の人生について、簡単に分かりやすくした略年表です。

年齢出来事
1428年(応永35年/正長元年)1歳生誕
1458年(長禄2年)31歳長禄合戦
1461年(長禄4年/寛正元年/寛正2年)34歳斯波義廉を斯波氏家督に擁立
1466年(寛正7年/文正元年)39歳文正の政変
1467年(文正2年/応仁元年)40歳応仁の乱(西軍に参軍)
1471年(文明3年)44歳東軍に寝返る
1475年(文明7年)48歳越前をほぼ平定
1481年(文明13年)54歳一乗谷で病死

投稿

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