兵庫県の著作家

概要

 兵庫県で生まれたり、兵庫県にゆかりのある著作家の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  兵庫県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「兵庫県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あくゆう

阿久悠
1937年~2007年兵庫県
洲本市
作詞家作家

『UFO』『また逢う日まで』『勝手にしやがれ』など、昭和時代に、数々のヒット曲を送り出した作詞家

出身者

いわもとよしはる

巌本善治
1863年~1942年兵庫県
豊岡市
評論家教育者

『女学新誌』の創刊や明治女学校の校長として女性教育を行った戦前の教育者・評論家

出身者

うちはしかつと

内橋克人
1932年~2021年兵庫県
神戸市
評論家ジャーナリスト

市場原理主義を批判し、『匠の時代』『共生の大地』『浪費なき成長』などを著した経済評論家

出身者

おおもりみのる

大森実
1922年~2010年兵庫県
神戸市
ジャーナリスト記者

ベトナム戦争の報道『泥と炎のインドシナ』の記事がライシャワー駐日アメリカ大使から批判を受け、新聞社を退職したジャーナリスト

出身者

おけだけいたろう

桶田敬太郎
1971年~2019年兵庫県
尼崎市
芸人作家

お笑いコンビ「フォークダンスDE成子坂」としてボケとして活動した芸人

出身者

かしわぎひろし

柏木博
1946年~2021年兵庫県
神戸市
評論家学者

『日用品の文化誌』『デザインの教科書』などを著し、デザイン評論という分野を開拓者した評論家・学者

出身者

かつやまさひこ

勝谷誠彦
1960年~2018年兵庫県
尼崎市
ライター記者

辛口コメンテーターとして、テレビ番組『そこまで言って委員会』などでも活躍したコラムニスト

出身者

かねたかかおる

兼高かおる
1928年~2019年兵庫県
神戸市
ジャーナリスト

テレビ番組『兼高かおる世界の旅』で世界各国を回ったジャーナリスト

出身者

しょうふくていまつのすけ

笑福亭松之助(2代)
1925年~2019年兵庫県
神戸市
落語家俳優劇作家

喜劇俳優や劇作家としても活動し、明石家さんまの師匠としても知られる上方落語の落語家

ゆかり

てづかおさむ

手塚治虫
1928年~1989年大阪府
豊中市
漫画家アニメ監督

日本の漫画・アニメの第一人者で、『鉄腕アトム』『火の鳥』『ブラック・ジャック』などを著し、「マンガの神様」と評された漫画家・アニメ監督

ゆかり

のさかあきゆき

野坂昭如
1930年~2015年神奈川県
鎌倉市
作家作詞家評論家タレント歌手議員

小説『アメリカひじき』『火垂るの墓』などを著すと共に、童謡『おもちゃのチャチャチャ』の作詞・タレント活動・政治活動など、様々な分野で活躍した小説家

出身者

ほしのかな

星野架名
1963年~2021年兵庫県
神戸市
漫画家

漫画『緑野原学園シリーズ』などを著した漫画家

出身者

まつおかきょうこ

松岡享子
1935年~2022年兵庫県
神戸市
作家翻訳家

「ゆかいなヘンリーくんシリーズ」「くまのパディントンシリーズ」などの翻訳を手掛け、「松の実文庫」を創設した人物

出身者

みやわきしんたろう

みやわき心太郎
1943年~2010年兵庫県
尼崎市
漫画家

『THE レイプマン』などを著した漫画家

出身者

やすぎまさよし

八杉将司
1972年~2021年兵庫県
姫路市
作家

『夢見る猫は、宇宙に眠る』『Delivery』などを著したSF作家

出身者

よこみぞせいし

横溝正史
1902年~1981年兵庫県
神戸市
作家

『獄門島』『悪魔の手毬唄』などの金田一耕助シリーズで有名な推理小説家

出身者

よどがわながはる

淀川長治
1909年~1998年兵庫県
神戸市
評論家

長年にわたり『日曜洋画劇場』の解説を務め、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…」のフレーズで知られた映画評論家


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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