山形県の著作家

概要

 山形県で生まれたり、山形県にゆかりのある著作家の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  山形県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「山形県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あべじろう

阿部次郎
1883年~1959年山形県
酒田市
学者作家

大正・昭和期の学生必読書である『三太郎の日記』などを著した哲学者・作家

出身者

いのうえひさし

井上ひさし
1934年~2010年山形県
川西町
作家劇作家

放送作家として『ひょっこりひょうたん島』などを手掛け、小説『ドン松五郎の生活』『吉里吉里人』などを著した小説家

出身者

おおはしおとわ

大橋乙羽
1869年~1901年山形県
米沢市
作家編集者

樋口一葉尾崎紅葉・巖谷小波などを担当した編集者で、小説『露小袖』、紀行文集『千山万水』などを著した小説家

出身者

かとうのりひろ

加藤典洋
1948年~2019年山形県
山形市
評論家

『言語表現法講義』『敗戦後論』『テクストから遠く離れてなどを著し、文学からサブカルチャーまで幅広く発言した評論家

出身者

さいとうもきち

斎藤茂吉
1882年~1953年山形県
上山市
歌人医者

精神科医として活動するとともに、歌集『赤光』などを著し大正・昭和前期に活躍した歌人・医師

出身者

さとうたかひろ

佐藤タカヒロ
1976年~2018年山形県
酒田市
漫画家

相撲漫画『バチバチ』、柔道漫画『いっぽん!』などを著した漫画家

出身者

たかやまちょぎゅう

高山樗牛
1871年~1902年山形県
鶴岡市
評論家思想家

明治30年代の言論を先導し、日本主義・ロマン主義・ニーチェ主義・日蓮主義など、思想を変転させた評論家・思想家

ゆかり

たみやえいいち

田宮榮一
1932年~2018年台湾
評論家警察官

警察官時代はホテルニュージャパン火災などを指揮し、退職後は日本テレビの客員解説員などを務めた人物

出身者

はまだひろすけ

浜田広介
1893年~1973年山形県
高畠町
作家

『泣いた赤鬼』などを著し、「児童文学界の三種の神器」の1人とされた童話作家

出身者

ふじさわしゅうへい

藤沢周平
1927年~1997年山形県
鶴岡市
作家

『たそがれ清兵衛』『蟬しぐれ』『市塵』などを著し、江戸時代の武士や庶民を描いた時代小説家

出身者

まるやさいいち

丸谷才一
1925年~2012年山形県
鶴岡市
作家評論家翻訳家

『笹まくら』『女ざかり』『裏声で歌へ君が代』などを著した小説家・随筆家・評論家


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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