山形県の人物

概要

 山形県の出身者や山形県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あだちみねいちろう

安達峰一郎
1869年~1934年山形県
山辺町
官僚裁判官

アジア系として初の常設国際司法裁判所の所長となった外交官

出身者

あべかめじ

阿部亀治
1868年~1928年山形県
庄内町
農家

明治時代に米の新品種「亀ノ尾」を創り出した人物

出身者

あべじろう

阿部次郎
1883年~1959年山形県
酒田市
学者作家

大正・昭和期の学生必読書である『三太郎の日記』などを著した哲学者・作家

出身者

あらきひこすけ

荒木彦助
1852年~1918年山形県
酒田市
実業家

米商として富を築くとともに、最上川改修・酒田築港などにも尽力した人物

出身者

いしわらかんじ

石原莞爾
1889年~1949年山形県
鶴岡市
軍人

昭和初期に満州事変を起した戦前の陸軍参謀

出身者

いとうちゅうた

伊東忠太
1867年~1954年山形県
米沢市
建築家学者

日本や東洋の建築史について学問的に体系化を図るなど、日本建築史を創始した建築家・建築史家

出身者

いのうえひさし

井上ひさし
1934年~2010年山形県
川西町
作家劇作家

放送作家として『ひょっこりひょうたん島』などを手掛け、小説『ドン松五郎の生活』『吉里吉里人』などを著した小説家

ゆかり

うえすぎかげかつ

上杉景勝
1556年~1623年新潟県
南魚沼市
大名武将藩主

御館の乱で勝利し上杉謙信の跡を継ぎ、豊臣政権の五大老の一人となったが、関ヶ原の戦いで西軍に組し、米沢に転封となり初代米沢藩主となった戦国大名

出身者

うえすぎもちのり

上杉茂憲
1844年~1919年山形県
米沢市
藩主首長議員

米沢藩13代藩主であり、沖縄県令として人材育成に力を入れると共に、税制改革や地方役人削減を行おうとするが政府反対で解任された人物

ゆかり

うえすぎようざん

上杉鷹山
1751年~1822年東京都
港区
藩主

藩政改革や財政削減などを実施した江戸時代の米沢藩

出身者

おおかわしゅうめい

大川周明
1886年~1957年山形県
酒田市
学者思想家

五・一五月事件など昭和初期のテロ事件に関わり、民間人で唯一、A級戦犯の判決を受けた学者・思想家

出身者

おおはしおとわ

大橋乙羽
1869年~1901年山形県
米沢市
作家編集者

樋口一葉尾崎紅葉・巖谷小波などを担当した編集者で、小説『露小袖』、紀行文集『千山万水』などを著した小説家

出身者

おさなみとしえ

長南年恵
1863年~1907年山形県
鶴岡市
超能力者

様々な超常現象を起こしたとされる明治時代の霊能力者・超能力者

出身者

かしわどつよし

柏戸剛
1938年~1996年山形県
鶴岡市
力士

第47代横綱となり、「柏鵬時代」とも呼ばれる相撲黄金時代を支えた昭和の大相撲力士

出身者

かたくらかげつな

片倉景綱
1557年~1615年山形県
武将

伊達政宗を支え、伊達氏発展の基礎を築き上げ、天下の名陪臣と称された武将

ゆかり

かとうこういち

加藤紘一
1939年~2016年愛知県
名古屋市
大臣議員

「宏池会のプリンス」と呼ばれ、防衛庁長官・内閣官房長官・自民党幹事長などを歴任するが、「加藤の乱」を起こした政治家

出身者

かとうのりひろ

加藤典洋
1948年~2019年山形県
山形市
評論家

『言語表現法講義』『敗戦後論』『テクストから遠く離れてなどを著し、文学からサブカルチャーまで幅広く発言した評論家

出身者

きしようこ

岸洋子
1934年~1992年山形県
酒田市
歌手

『夜明けのうた』『恋心』『希望』などのヒット曲で知られる歌手

出身者

きよかわはちろう

清河八郎
1830年~1863年山形県
庄内町
志士

尊王攘夷派の志士を京都に呼び寄せたり、浪士組を結成し新選組・新徴組への流れを作るなどし「明治維新の魁」とも称される、庄内藩出身の幕末志士

出身者

くもいたつお

雲井龍雄
1844年~1871年山形県
米沢市
志士

維新前には薩摩藩の罪科を訴えた「討薩檄」を起草し、奥羽越列藩同盟の奮起を促すなどし、維新後に政府転覆の陰謀を企てたとして斬首刑となった志士


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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