概要
北海道で生まれたり、北海道にゆかりのある学者・研究者・教育者の一覧を掲載しています(五十音順)
※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、生没年は西暦で掲載しています。
北海道の出身者・ゆかりのある人物全体については、「北海道の人物」をご覧ください。
一覧
| 名前 | 生没年 | 場所 | 概要 | |
|---|---|---|---|---|
| 出身者 | あら けんじろう 荒 憲治郎 | 1925年~2002年 | 北海道 旭川市 | 学者 徳仁親王(令和天皇)の学生時代の個人教授としても知られ、日本経済学会会長なども務めたマクロ経済学者。 |
| 出身者 | かやの しげる 萱野 茂 | 1926年~2006年 | 北海道 平取町 | 研究家議員 二風谷アイヌ資料館を創設するなどし、アイヌ文化の保存・継承に尽力したアイヌ文化研究者。 |
| 出身者 | きたがわ としお 北川 敏男 | 1909年~1993年 | 北海道 小樽市 | 学者 推測過程論の基礎研究と応用で功績を残すとともに、「情報学」「情報科学」を提唱した数理統計学者。 |
| 出身者 | きむら ひでまさ 木村 秀政 | 1904年~1986年 | 北海道 札幌市 | 学者技術者 戦前にA-26長距離機を設計し、航続距離の世界記録を樹立するなど、日本の航空機の発展に尽力した航空機設計者・工学者。 |
| 出身者 | しもだ きくぞう 下田 喜久三 | 1895年~1970年 | 北海道 岩内町 | 学者 |
| ゆかり | たけだ あやさぶろう 武田 斐三郎 | 1827年~1880年 | 北海道 | 学者軍人教育者幕臣藩士 幕末に函館の五稜郭の設計などを行い、維新後は日本軍の近代化に尽力した洋学者・陸軍軍人。 |
| 出身者 | たにぐち かつひろ 谷口 克広 | 1943年~2021年 | 北海道 室蘭市 | 研究家教育者 織田信長に関する著作を多数発表し、「信長研究の大家」などと評された歴史研究家。 |
| ゆかり | なかや うきちろう 中谷 宇吉郎 | 1900年~1962年 | 北海道 | 学者作家 世界で初めて人工雪の製作を成功させた物理学者・随筆家。 |
| 出身者 | にしべ すすむ 西部 邁 | 1939年~2018年 | 北海道 長万部町 | 評論家学者 テレビ番組『朝まで生テレビ!』をはじめ、テレビなどにも出演し活躍した評論家・経済学者。 |
| 出身者 | ますやま もとさぶろう 増山 元三郎 | 1912年~2005年 | 北海道 小樽市 | 学者 原爆の被害調査、サリドマイド裁判における統計学的な因果関係の立証などを行った統計学者。 |
| 出身者 | みまつ まさお 三松 正夫 | 1888年~1977年 | 北海道 伊達市 | 研究家 壮瞥の郵便局長として働く傍ら、戦時中に起きた昭和新山の形成を継続的に観察。山の成長を描いたミマツダイヤグラムなどの記録を残し、火山研究に貴重な資料を提供した。戦後は私財を投じて山と土地を購入し、保存にも取り組んだ、昭和時代のアマチュア火山研究家。 |
| 出身者 | やまぐち まさお 山口 昌男 | 1931年~2013年 | 北海道 美幌町 | 学者 1980年代のニュー・アカデミズムに影響を与えた文化人類学者。 |
| ゆかり | ジョン・バチェラー | 1854年~1944年 | 北海道 | 教職者教育者研究家 明治時代に、アイヌ人教育のため「相愛学校」の設立などを行い、「アイヌの父」と呼ばれた宣教師。 |
他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。