近衞内閣

概要

 近衞内閣は、近衞文麿を首班として、昭和戦前期に三次にわたり成立。第一次は盧溝橋事件を契機とする日中戦争の拡大に対応し、国家総動員法によって戦時統制を強化。第二次以降は新体制運動や日独伊三国同盟、日米交渉などに関わり、戦時体制の形成と対外関係の変化に深く関わった内閣です。

第34代 第1次近衞内閣 1937年(昭和12年)6月4日~1939年(昭和14年)1月5日
第38代 第2次近衞内閣 1940年(昭和15年)7月22日~1941年(昭和16年)7月18日
第39代 第3次近衞内閣 1941年(昭和16年)7月18日~1941年(昭和16年)10月18日

参考

 首相官邸「内閣制度と歴代内閣」

※他の内閣については「歴代内閣」を参照してください。

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