青森県の武将・武士

概要

 青森県で生まれたり、青森県にゆかりのある武将・武士の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  青森県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「青森県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

いしかわたかのぶ

石川高信
1495年~不明青森県
武将

南部氏の家臣で、石川城主として、反乱の鎮圧などを行い、津軽地方を治めた戦国武将

ゆかり

いんどうよりもり

犬童頼兄
1568年~1655年熊本県
武将藩士

相良氏の家臣で、筆頭家老として相良氏の執務を担ったが、失脚し弘前に流刑となった戦国武将

出身者

つがるためのぶ

津軽為信
1550年~1608年青森県
大名武将

南部氏から独立し、津軽藩祖となった戦国武将

出身者

つがるのぶひら

津軽信枚
1586年~1631年青森県
大名武将藩主

改易・転封、津軽騒動などの危機を乗り越え、鷹岡城築城・青森港の開港などを行い、藩政の基礎を作った弘前藩2代藩主

出身者

つがるのぶまさ

津軽信政
1646年~1710年青森県
弘前市
藩主大名

弘前藩の藩政確立と発展に尽力し、藩の全盛期を築き上げた、第4代弘前藩

出身者

つしまかさぶろう

対馬嘉三郎
1836年~1914年青森県
弘前市
実業家議員首長役人藩士

醸造業「興成社」、商社「大有社」、電力会社「北海道電燈舎」などの設立に携わり、札幌の誕生に尽力した実業家・政治家

出身者

なみおかあきむら

浪岡顕村
1555年~不明青森県
武将

父・浪岡具運の跡を継ぎ、浪岡氏10代当主となるが、津軽為信に居城・浪岡城を攻め落とされ滅ぼされた戦国武将

出身者

なみおかともむね

浪岡具統
1509年~不明青森県
武将

浪岡氏の第8代当主で、勢力拡大を図り、浪岡氏の最盛期をもたらした戦国武将

ゆかり

なんぶのぶなお

南部信直
1546年~1599年岩手県
岩手町
大名武将

南部晴政の養子で、九戸政実の乱の平定、盛岡城の築城など、盛岡藩の基礎を築いた戦国大名

出身者

なんぶはるまさ

南部晴政
1517年~1582年青森県
大名武将

陸奥北部を手中に治め、南部氏の最盛期を築き上げた戦国武将

出身者

へびぐちばんぞう

蛇口伴蔵
1810年~1866年青森県
藩士

江戸時代後期に、八戸の水利事業に尽力した八戸藩士


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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