2007年没の人物

概要

 2007年(平成19年)に死亡・亡くなった人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、生没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前生没年場所概要

あく ゆう

阿久 悠1937年
~2007年
1937年~2007年作詞家作家

『UFO』『また逢う日まで』『勝手にしやがれ』など、昭和時代に、数々のヒット曲を送り出した作詞家。

あんどう ももふく

安藤 百福1910年
~2007年
1910年~2007年実業家銀行家

インスタントラーメンを発明し、食品メーカー「日清食品」を創業した実業家。

いざわ はちろう

井沢 八郎1937年
~2007年
1937年~2007年歌手

『あゝ上野駅』『男傘』『北海の満月』などのヒットで知られる演歌歌手。

いとう いっちょう

伊藤 一長1945年
~2007年
1945年~2007年首長議員

市長選期間中に、暴力団員により銃殺された長崎市長。

いなお かずひさ

稲尾 和久1937年
~2007年
1937年~2007年スポーツ選手スポーツ監督解説者

連投・多投の中で好成績を挙げ「鉄腕」の異名をとった「西鉄ライオンズ」の名投手・監督・解説者。

うえき ひとし

植木 等1926年
~2007年
1926年~2007年俳優歌手タレント芸人

「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーで、映画「無責任シリーズ」などで人気を博したコメディアン・俳優・歌手。

おくみや まさたけ

奥宮 正武1909年
~2007年
1909年~2007年軍人自衛官

太平洋戦争で、航空参謀としてアリューシャン・ミッドウエー作戦・南太平洋海戦などに参加した帝国海軍軍人。

おだ まこと

小田 実1932年
~2007年
1932年~2007年作家

旅行記『何でも見てやろう』などで知られる作家・活動家。

おにつか きはちろう

鬼塚 喜八郎1918年
~2007年
1918年~2007年実業家

戦後の神戸で、スポーツを通じて青少年の心身を育てることを目指し、競技用シューズの製造に着手。選手の意見を聞きながらバスケットボールシューズの改良を重ね、タコの吸盤に着想を得た靴底も開発。スポーツ用品メーカー「アシックス」の基礎を築いた創業者。

きはら みちこ

木原 光知子1948年
~2007年
1948年~2007年スポーツ選手タレント実業家

1964年東京オリンピックでアイドル選手となり、その後、タレント活動や「ミミスイミングクラブ」の創設などを行った水泳選手。

くまい けい

熊井 啓1930年
~2007年
1930年~2007年映画監督

戦後の日本を代表する社会派映画の巨匠で、『サンダカン八番娼館 望郷』『海と毒薬』などを制作した映画監督。

くろき やすお

黒木 靖夫1932年
~2007年
1932年~2007年実業家デザイナー

電機メーカー「ソニー」に勤め、ウォークマンの開発などを行い、「Mr.ウォークマン」と呼ばれた実業家・工業デザイナー。

こだま こうた

児玉 幸多1909年
~2007年
1909年~2007年学者

「日本近世農村・交通史の泰斗」と呼ばれ、昭和天皇や明仁上皇などに講義も行った歴史学者。

ことざくら まさかず

琴櫻 傑將1940年
~2007年
1940年~2007年力士

第53代横綱となるが、横綱在位わずか8場所で引退した昭和の大相撲力士。

さかい いずみ

坂井 泉水1967年
~2007年
1967年~2007年歌手作詞家

『負けないで』『揺れる想い』など、多くのヒット曲を生み出した音楽ユニット「ZARD」のボーカリスト・作詞家。

しろやま さぶろう

城山 三郎1927年
~2007年
1927年~2007年作家

経済小説の先駆者であり、同時に近代日本の歴史を描いた小説家。

せじま りゅうぞう

瀬島 龍三1911年
~2007年
1911年~2007年軍人実業家

戦前は大本営作戦参謀として、戦後は伊藤忠商事や中曽根康弘首相のブレーンなどとして、日本の政治・経済に影響を与えた人物。

ふなこし えいじ

船越 英二1923年
~2007年
1923年~2007年俳優

俳優の船越英一郎の父で、映画『夜の蝶』『野火』などをはじめ、様々なジャンルの作品に出演し、和製マルチェロ・マストロヤンニ」と謳われた俳優。

みなみかぜ ようこ

南風 洋子1930年
~2007年
1930年~2007年女優

宝塚の男役スターとして人気を博し、退団後、劇団民藝に入団、舞台・映画・ドラマなどで活躍した女優。

みやざわ きいち

宮澤 喜一1919年
~2007年
1919年~2007年大臣議員官僚

大蔵官僚として池田勇人の秘書官を務め、サンフランシスコ講和会議に随行。参議院から衆議院へと活動の場を移し、外務大臣や大蔵大臣などを経て第78代内閣総理大臣に就任。首相退任後も大蔵大臣に起用され、省庁再編後の財務大臣も務めた、外交・財政に通じた政治家。

 他の年については、「年一覧」をご覧ください。

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