1859年生まれの人物

概要

 1859年(安政5年/安政6年)に誕生・生まれた人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要

あきやまよしふる

秋山好古
1859年~1930年愛媛県
松山市
軍人教育者

「日本騎兵の父」とも呼ばれ、日露戦争で、騎兵第1旅団長として奉天会戦などを戦った帝国陸軍軍人

かたおかなおはる

片岡直温
1859年~1934年高知県
津野町
大臣議員官僚実業家

実業家としては「日本生命」「都ホテル」の社長などを務めるが、大蔵大臣時の失言で、昭和恐慌を引き起こすことになった政治家・官僚・実業家

つぼうちしょうよう

坪内逍遥
1859年~1935年岐阜県
美濃加茂市
作家評論家劇作家

『小説神髄』『当世書生気質』などを著した明治時代の小説家

なかがわとらのすけ

中川虎之助
1859年~1926年徳島県
上板町
議員実業家

製糖業を営み、糖業振興に尽力したことから「砂糖代議士」とも呼ばれ、鳴門架橋や潮流発電などを建議した衆議院議員・実業家

のぎしずこ

乃木静子
1859年~1912年鹿児島県
鹿児島市
その他

夫・乃木希典とともに、明治天皇に殉じた女性

のざきこうた

野崎廣太
1859年~1941年岡山県
岡山市
実業家

近代小田原三人の1人で、「中外物価新報」(現:日本経済新聞)、「三越呉服店」(現:三越)の社長などを務めた実業家

わたなべかね

渡辺カネ
1859年~1945年東京都
文京区
教育者

「晩成社」の一員として北海道開墾に従事し、子供たちに教育を施したことから、「帯広教育の母」「十勝開拓の母」とも言われる教育者


 1859年に亡くなった人物については、「1859年没の人物」をご覧ください。

 他の年については、「年一覧」をご覧ください。

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