概要
1929年(昭和4年)に誕生・生まれた人物の一覧を掲載しています(五十音順)
※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、生没年は西暦で掲載しています。
一覧
| 名前 | 生没年 | 場所 | 概要 | |
|---|---|---|---|---|
あかさき いさむ 赤崎 勇 | 1929年~2021年 | 学者 高輝度青色発光ダイオードの発明 でノーベル物理学賞を受賞した半導体工学者。 | ||
あさしお たろう 朝潮 太郎(3代) | 1929年~1988年 | 力士 鹿児島県徳之島出身で「高砂部屋」に入門し、幕内優勝5回のうち4回を大阪場所で挙げ、「大阪太郎」の異名で親しまれた。体格を生かした相撲で第46代横綱に昇進。引退後は高砂親方として部屋を継ぎ、四代目朝潮や小錦らを育てた大相撲力士。 | ||
いぬづか ひろし 犬塚 弘 | 1929年~2023年 | 俳優演奏家 コミックバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーで、数々の映画・ドラマでも活躍した俳優・ベーシスト。 | ||
うえだ せいや 上田 誠也 | 1929年~2023年 | 学者 地震研究の権威で、プレートテクトニクス研究を行った地球物理学者。 | ||
えのもと かつおき 榎本 勝起 | 1929年~2021年 | アナウンサー ラジオ番組『榎さんのお昼だよ〜!』『榎さんのおはようサンデー』などでパーソナリティとして活躍したアナウンサー。 | ||
おおかわ けいじろう 大川 慶次郎 | 1929年~1999年 | 評論家 通算4度パーフェクト予想を達成し、「競馬の神様」と呼ばれ親しまれた競馬評論家。 | ||
おおかわ はしぞう 大川 橋蔵(2代目) | 1929年~1984年 | 俳優歌舞伎役者 ドラマ『銭形平次』や映画『若さま侍捕物帖シリーズ』『新吾十番勝負シリーズ』などに主演し、人気を博した時代劇俳優。 | ||
おおひら とおる 大平 透 | 1929年~2016年 | 声優俳優 アニメ「ハクション大魔王」「喪黒福造」、映画「スーパーマン」などの声で知られる声優・ナレーター・俳優。 | ||
おざわ しょういち 小沢 昭一 | 1929年~2012年 | 俳優タレント作家俳人 | ||
かいまい えいぞう 開米 栄三 | 1929年~2020年 | 職人実業家 「ゴジラ」など特撮用の着ぐるみを数多く手がけた人物。 | ||
かが おとひこ 加賀 乙彦 | 1929年~2023年 | 作家学者医者 小説『宣告』『永遠の都』『帰らざる夏』などを著した小説家・医学者。 | ||
かとう たけし 加藤 武 | 1929年~2015年 | 俳優声優 劇団「文学座」の代表を務めると共に、映画『金田一耕助』シリーズの警察官役など、バイプレーヤーとして数々の映画・ドラマに出演した俳優・声優。 | ||
きしだ えりこ 岸田 衿子 | 1929年~2011年 | 詩人作家 アニメ『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』などの主題歌の作詞も手掛けた詩人・童話作家。 | ||
きたはら じゅん 北原 じゅん | 1929年~2017年 | 作曲家作詞家編曲家 『兄弟仁義』『命くれない』『骨まで愛して』などのヒット曲を制作した作曲家・作詞家。 | ||
こうやま しげる 神山 繁 | 1929年~2017年 | 俳優 ドラマ『ザ・ガードマン』、映画『アウトレイジ ビヨンド』など出演で知られる俳優。 | ||
ごしゃ ひでお 五社 英雄 | 1929年~1992年 | 映画監督 映画『鬼龍院花子の生涯』『極道の妻たち』『吉原炎上』などを制作した映画監督。 | ||
ごとう べん 五島 勉 | 1929年~2020年 | 作家ライター ノストラダムスの予言詩を人類滅亡の予告として紹介した『ノストラダムスの大予言』で広く知られ、終末予言への社会的な関心を集めた。予言や超常現象を題材に多くの関連書を刊行し、昭和後期のオカルトブームに大きな影響を与えた作家・ルポライター。 | ||
ささはら しょうぞう 笹原 正三 | 1929年~2023年 | レスラースポーツ選手 1956年メルボルンオリンピックで日本選手団の旗手を務め、金メダルを獲得したアマチュアレスリング選手。 | ||
さんゆうてい きんおう 三遊亭 金翁(2代) | 1929年~2022年 | 落語家タレント テレビ番組『お笑い三人組』『笑点』などでも活躍し、愛嬌のある芸風で知られた落語家。 | ||
しもの としみ 下野 敏見 | 1929年~2022年 | 学者 南日本地方の民俗研究の第一人者として、フィールドワークで鹿児島県を調査した民俗学者。 | ||
1929年に亡くなった人物については、「1929年没の人物」をご覧ください。
他の年については、「年一覧」をご覧ください。
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