徳島県の出身者・ゆかりのある武将・武士

概要

 徳島県で生まれたり、徳島県にゆかりのある武将・武士の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
ゆかり

あしかが よしたね

足利 義稙
1466年~1523年京都府
将軍武将

将軍職を継ぐが、細川政元の反乱で将軍を廃され、後に大内義興細川高国の支援で将軍職に復した室町幕府第10代将軍

出身者

あしかが よしひで

足利 義栄
1538年~1568年徳島県
阿南市
将軍武将

将軍足利義輝が暗殺された後、三好三人衆に擁立され将軍となるが、ほどなく病死した室町幕府第14代将軍

出身者

おがさわら なりすけ

小笠原 成助
不明~1582年徳島県
武将

三好家・長宗我部家に仕えるが、織田家に寝返り、中富川の戦いで長宗我部元親に降伏・切腹させられた戦国武将

出身者

そごう かずまさ

十河 一存
1532年~1561年徳島県
藍住町
武将

兄の三好長慶を軍事面から支え、その勇猛さから「鬼十河」と呼ばれた戦国時代の武将

ゆかり

はちすか いえまさ

蜂須賀 家政
1558年~1639年愛知県
江南市
大名武将

蜂須賀正勝の子で、徳島藩の祖となった戦国時代の大名・武将

出身者

ばんどう じゅうろうべえ

板東 十郎兵衛
1646年~1698年徳島県
藩士

他国米の買い入れで罪に問われ処罰された人物で、人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」の阿波十郎兵衛のモデルとなった徳島藩

出身者

ほそかわ さねゆき

細川 真之
1538年~1582年徳島県
武将

父・細川持隆が三好家により殺害され、その傀儡として擁立されたが、脱出・再起を図ろうとした戦国武将

出身者

ほそかわ はるもと

細川 晴元
1514年~1563年徳島県
大名武将

同族の細川高国と争い、畿内を支配し室町幕府34代管領となるが、三好長慶の反乱で没落した戦国大名・武将

ゆかり

ほそかわ もちたか

細川 持隆
不明~1553年不明
大名武将

阿波国守護として、管領・細川晴元を補佐していたが、三好実休により見性寺で殺害された戦国大名

ゆかり

みよし じっきゅう

三好 実休
1527年頃~1562年不明
武将

兄の三好長慶を助け、各地で戦い功を挙げるが、久米田の戦いで戦死した戦国武将

ゆかり

みよし ながやす

三好 長逸
不明~不明不明
武将

三好三人衆の筆頭格で、三好長慶の死後、松永久秀と戦い、織田信長の畿内制圧で、阿波に逃れた戦国武将

出身者

みよし ながよし

三好 長慶
1522年~1564年徳島県
三好市
大名武将

戦国時代に畿内・阿波国を支配した戦国大名


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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