概要
1920年(大正9年)に死亡・亡くなった人物の一覧を掲載しています(五十音順)
※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、生没年は西暦で掲載しています。
一覧
| 名前 | 生没年 | 場所 | 概要 | |
|---|---|---|---|---|
いちのへ なおぞう 一戸 直蔵 | 1878年~1920年 | 学者ジャーナリスト 日本で最初に変光星の観測を行い、学術雑誌『現代之科学』の発行なども行った明治時代の天文学者。 | ||
おだか じろう 尾高 次郎 | 1866年~1920年 | 実業家銀行家 「南洋殖産」を設立し南洋諸島の開拓、「武州銀行」(現:埼玉りそな銀行)の設立などを行った明治・大正時代の実業家・銀行家。 | ||
おりた ひこいち 折田 彦市 | 1849年~1920年 | 官僚教育者 京都大学の銅像・オブジェとしても知られ、旧制第三高等学校の初代校長となり、三高の自由な学風を築いた官僚・教育者。 | ||
くろいわ るいこう 黒岩 涙香 | 1862年~1920年 | ジャーナリスト作家翻訳家実業家 明治時代に「朝報社」を設立し、大衆新聞の先駆けである『萬朝報』を創刊したジャーナリスト・作家。 | ||
たかき かねひろ 高木 兼寛 | 1849年~1920年 | 軍人医者 「ビタミンの父」とも呼ばれ、脚気の撲滅に尽力した帝国海軍軍人・医師。 | ||
とよかわ りょうへい 豊川 良平 | 1852年~1920年 | 実業家議員 | ||
はっとり くらじろう 服部 倉治郎 | 1853年~1920年 | 漁業者 日本初のすっぽん養殖も行うと共に、浜名湖でウナギ養殖を始め、浜名湖畔の養殖業発展の基礎を築いた明治時代の養魚家。 | ||
ふじさわ なんがく 藤沢 南岳 | 1842年~1920年 | 学者 大坂の泊園書院で教え、数千人の門人を擁し、通天閣や寒霞渓などを命名したとされる幕末・明治時代の儒学者。 | ||
よしかわ あきまさ 芳川 顕正 | 1842年~1920年 | 大臣首長議員官僚 明治時代に東京府知事・文部大臣・司法大臣・内務大臣など、数々の役職に就いた政治家・官僚。 | ||
| ジョサイア・コンドル | 1852年~1920年 | 建築家 明治時代に来日し、日本人建築家の育成や、「鹿鳴館」などの設計を行い、日本建築界の基礎を築いた建築家。 | ||
| ジョン・イング | 1840年~1920年 | 教職者教育者 明治時代に、西洋りんごを日本に紹介し、弘前教会を設立したアメリカ人宣教師。 | ||
1920年に生まれた人物については、「1920年生まれの人物」をご覧ください。
他の年については、「年一覧」をご覧ください。
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