富山県の武将・武士

概要

 富山県で生まれたり、富山県にゆかりのある武将・武士の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

  富山県の出身者・ゆかりのある人物全体については、「富山県の人物」をご覧ください。

一覧

名前出没年出身地概要
ゆかり

あしかがよしたね

足利義稙
1466年~1523年京都府
将軍武将

将軍職を継ぐが、細川政元の反乱で将軍を廃され、後に大内義興細川高国の支援で将軍職に復した室町幕府第10代将軍

出身者

あそさんえもん

阿曽三右衛門
1611年~1687年富山県
武士

江戸時代初期に、福野町・福光町・津沢町などの町を興した郷士

ゆかり

おおくまともひで

大熊朝秀
不明~1582年新潟県
武将

上杉謙信の家臣だったが、上杉謙信の出家騒動で反旗を翻し、武田家の家臣となった戦国武将

ゆかり

かわだながちか

河田長親
不明~1581年滋賀県
武将

上杉謙信に見出され家臣となり、智勇兼備の武将として、奉行職や越中攻略などで活躍した戦国武将

出身者

さいとうやくろう

斎藤弥九郎
1798年~1871年富山県
氷見市
剣術家

幕末江戸三大道場の一つ「練兵館」の創立者

ゆかり

さっさなりまさ

佐々成政
不明~1588年愛知県
名古屋市
大名武将

織田信長の家臣として越中を領し、その後、九州征伐で活躍し肥後を治めた戦国時代の大名・武将

出身者

しいなやすたね

椎名康胤
不明~1576年富山県
武将

越中の国人で、上杉氏に仕えていたが武田家の調略で離反し攻撃を受け、上杉氏に降伏した戦国武将

出身者

じんぼうながとも

神保長職
不明~1572年頃富山県
大名武将

越中を支配し神保家を再興したが、内紛が起こり衰退を招いた越中守護代

ゆかり

たかやまうこん

高山右近
1552年~1615年大阪府
大名武将

織田家・豊臣家などに仕えたが、バテレン追放令を受けすべての領地を捨てた戦国時代のキリシタン大名

出身者

ぶっしょうじやすけ

仏生寺弥助
1830年~1863年富山県
氷見市
剣術家

無学で素行なども悪かったが、幕末に最強とも言われた剣豪

ゆかり

まえだとしつぐ

前田利次
1617年~1674年石川県
金沢市
藩主

加賀藩主・前田利常の次男で、藩法「小松御条目」の制定、新田開発・治水工事、城下町の建設などを行ない、藩政の基礎を固め初代富山藩

出身者

まえだまさとし

前田正甫
1649年~1706年富山県
藩主

タタラ技術の導入、反魂丹などの製薬業の奨励など、殖産興業に努め、越中売薬の基礎を作った富山藩の第2代藩主


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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