群馬県の人物

概要

 群馬県の出身者や群馬県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
ゆかり

あいざわただひろ

相沢忠洋
1926年~1989年東京都
大田区
学者

行商をしながら独学で考古研究を行い、「岩宿遺跡」を発見し、旧石器時代の存在を証明した考古学者

出身者

あいはらのぶゆき

相原信行
1934年~2013年群馬県
スポーツ選手コーチ

1950・1960年代に活躍し、オリンピックで金メダル2個・銀メダル2個を獲得した体操選手

ゆかり

あだちもりなが

安達盛長
1135年~1200年不明
武将

源頼朝が伊豆に配流されていた頃から仕えた側近で、上野国の奉行人、三河守護などを歴任した鎌倉武将

出身者

あまのはちろう

天野八郎
1831年~1868年群馬県
南牧村
幕臣

幕末に、幕府急進派の一員として彰義隊の副頭取となり、上野戦争で敗れ、獄死した幕臣

ゆかり

いいなおたか

井伊直孝
1590年~1659年静岡県
焼津市
大名武将藩士

白井藩主・彦根藩主を務め、大坂夏の陣でも活躍し、譜代大名の重鎮として幕府を支えた大名・武将

ゆかり

いいなおまさ

井伊直政
1561年~1602年静岡県
浜松市
大名武将

「徳川四天王」の1人で徳川家康に仕え、数々の戦功をあげ、高崎藩主・彦根藩主となった戦国大名・武将

出身者

いくたよろず

生田万
1801年~1837年群馬県
館林市
学者

江戸時代後期に、大塩の乱に影響を受け、生田万の乱を引き起こした国学者

出身者

いしはらわさぶろう

石原和三郎
1865年~1922年群馬県
みどり市
作詞家

童謡『兎と亀』『花咲爺』『金太郎』などを制作した明治・大正時代の作詞家

出身者

いのうえにっしょう

井上日召
1886年~1967年群馬県
川場村
僧侶活動家

戦前に右翼政治団体「血盟団」を指導した日蓮宗の僧侶

ゆかり

いのまたくにのり

猪俣邦憲
不明~1590年不明
武将

北条氏の家臣で上野国の攻略にあたっていたが、名胡城事件を起こし、小田原征伐を招いた戦国武将

ゆかり

うえすぎのりまさ

上杉憲政
1523年~1579年不明
大名武将

関東管領で上野国を治めていたが、武田氏・北条氏に攻められ、長尾景虎を頼り越後に落ち延び、御館の乱で上杉景虎につき殺害された人物

ゆかり

うちむらかんぞう

内村鑑三
1861年~1930年東京都
文京区
思想家教育者記者信者

教育勅語への不敬事件を起こしたり、日露戦争にあたって非戦論を唱えたりし、明治・大正時代に活躍したキリスト教思想家

出身者

うぶかただいきち

生方大吉
1882年~1964年群馬県
みなかみ町
実業家議員

電力会社「利根電気」などの社長を歴任し、国会議員になった人物

ゆかり

えるヴぃん・ふぉん・べるつ

エルヴィン・フォン・ベルツ
1849年~1913年ドイツ
学者医者

来日し、日本の医学界の発展に尽くすとともに、草津温泉を再発見し、世界に紹介したドイツ人医学者・医者

出身者

おおくぼきよし

大久保清
1935年~1976年群馬県
高崎市
犯罪者

路上で自家用車から声をかけて誘った女性8人を相次いで殺害するという連続殺人事件を犯した犯人

ゆかり

おくだいらのぶまさ

奥平信昌
1555年~1615年愛知県
大名武将

徳川家に仕え、長篠の戦いにおける長篠城籠城、関ヶ原の戦いなどでの功により、上野小幡藩初代藩主・美濃加納藩初代藩主となった戦国大名・武将

出身者

おぶちけいぞう

小渕恵三
1937年~2000年群馬県
中之条町
大臣議員

「平成おじさん」としても知られる第84代内閣総理大臣

出身者

おぶちしち

小渕志ち
1847年~1929年群馬県
前橋市
実業家

玉糸製糸の創始者で、豊橋製糸の礎を築いた人物

出身者

かたおかちえぞう

片岡千恵蔵
1903年~1983年群馬県
太田市
俳優

映画『いれずみ判官』シリーズ、『多羅尾伴内』シリーズなどに出演し人気を博し、亡くなるまで第一線のスターで在り続けた昭和の俳優

出身者

かみいずみのぶつな

上泉信綱
1508年頃~1577年頃群馬県
前橋市
剣術家武将

箕輪長野氏家臣であり、兵法家として陰流・神道流・念流などの諸流派を学び、「新陰流」を創始した戦国時代の剣豪・武将


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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