神奈川県の出身者・ゆかりのある人物

概要

 神奈川県の出身者や神奈川県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
ゆかり

あかぎ けいいちろう

赤木 圭一郎
1939年~1961年東京都
港区
俳優
「和製ジェームズ・ディーン」とも言われ、人気を博したが、事故で若くして亡くなった俳優
出身者

あぐい よしみち

安居院 義道
1789年~1863年神奈川県
秦野市
農家
二宮尊徳から報徳思想を学び、遠江国長上郡下石田村で、下石田社を結成し、報徳思想の普及を行った農業指導者
ゆかり

あさの そういちろう

浅野 総一郎
1848年~1930年富山県
氷見市
実業家
横浜に日本初の臨海工業地帯を建設するなど、一代で浅野財閥を築いた実業家
ゆかり

あしかが たかうじ

足利 尊氏
1305年~1358年京都府
綾部市
将軍武将
後醍醐天皇に応じ鎌倉幕府を滅亡に追いやり、建武の新政後、室町幕府の初代将軍となった武将
出身者

あしかが よしあきら

足利 義詮
1330年~1367年神奈川県
鎌倉市
将軍武将
父・足利尊氏の跡を継ぎ、南北朝の動乱の中、南朝と戦い、北朝を優勢に導いた室町幕府第2代将軍
ゆかり

あだち とおもと

足立 遠元
不明~不明不明
武将
平治の乱では源義朝に従い、源頼朝挙兵時には直後から臣下となり、その側近として政務を担った鎌倉武将
ゆかり

あだち もりなが

安達 盛長
1135年~1200年不明
武将
源頼朝が伊豆に配流されていた頃から仕えた側近で、上野国の奉行人、三河守護などを歴任した鎌倉武将
ゆかり

あだち やすもり

安達 泰盛
1231年~1285年不明
武将
鎌倉幕府第8代執権・北条時宗の外戚として、幕府の重職を歴任するが、霜月騒動で滅ぼされた鎌倉時代の御家人
出身者

あとう かい

阿藤 快
1946年~2015年神奈川県
小田原市
俳優タレント
ドラマ『教師びんびん物語』などに出演し、「なんだかなー」のフレーズでも知られ、グルメレポーターなどでも活躍した俳優・タレント
出身者

ありしま いくま

有島 生馬
1882年~1974年神奈川県
横浜市
画家作家
セザンヌなどのヨーロッパの新美術を紹介するとともに、小説などもあらわした洋画家
ゆかり

いさむ・のぐち

イサム・ノグチ
1904年~1988年アメリカ
彫刻家デザイナー
日系アメリカ人で、『あかり (Akari)』シリーズ、『インテトラ』『ブラック・スライド・マントラ』などを制作した世界的な現代彫刻家
ゆかり

いしはら ゆうじろう

石原 裕次郎
1934年~1987年兵庫県
神戸市
俳優歌手
映画『嵐を呼ぶ男』やドラマ『太陽にほえろ!』などで人気を博した、昭和の大スターである俳優・歌手
ゆかり

いっさん いちねい

一山 一寧
1247年~1317年中国
僧侶
建長寺・円覚寺・南禅寺などの住持となり朱子学・五山文学に影響を与えた鎌倉時代の渡来僧
出身者

いなはた ていこ

稲畑 汀子
1931年~2022年神奈川県
横浜市
俳人
高浜虚子の孫、高浜年尾の娘で、俳句雑誌『ホトトギス』を主宰した俳人
ゆかり

いなば まさかつ

稲葉 正勝
1597年~1634年京都府
大名幕臣藩主
春日局を母にもち、徳川家光に仕え、小田原藩の初代藩主などになった江戸時代の大名・老中
出身者

うらが かずひろ

浦賀 和宏
1978年~2020年神奈川県
作家
『彼女は存在しない』『記憶の果て』などを著したミステリー作家
出身者

えとう こさぶろう

江藤 小三郎
1945年~1969年神奈川県
横浜市
自衛官
世を警め同胞の覚醒を促すとして、建国記念日に国会議事堂の前で焼身自決した人物
ゆかり

おおえのひろもと

大江 広元
1148年~1225年京都府
公家
源頼朝に仕え、鎌倉幕府の初代政所別当となった人物
ゆかり

おおくぼ ただざね

大久保 忠真
1782年頃~1837年東京都
藩主幕臣
京都所司代・老中などを務めるとともに、二宮金次郎を登用し、農村復興などの藩政改革を行った第7代小田原藩主
ゆかり

おおくぼ ただよ

大久保 忠世
1532年~1594年愛知県
岡崎市
武将
徳川十六神将の1人に数えられ、二俣城主・小田原城主などとなった戦国時代の武将

 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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