福島県の出身者・ゆかりのある人物

概要

 福島県の出身者や福島県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あしな もりうじ

蘆名 盛氏
1521年~1580年福島県
大名武将
会津地方を制圧し、仙道(中通り)や越後蒲原郡なども支配し、蘆名氏の最盛期を築いた戦国大名
出身者

あまだ ぐあん

天田 愚庵
1901年~1984年福島県
歌人作家僧侶
破天荒な生き方をし、歌で正岡子規に影響をあたえたり、清水次郎長の養子となり、『東海遊侠伝』を出版するなどした歌人・禅僧
出身者

いとう ひさお

伊藤 久男
1910年~1983年福島県
本宮市
歌手
戦前から活動し、『イヨマンテの夜』『暁に祈る』『白蘭の歌』などのヒットを飛ばした、昭和の歌手
出身者

いとう まさよし

伊東 正義
1913年~1994年福島県
会津若松市
政治家官僚
外相、内閣総理大臣臨時代理などを歴任し、竹下内閣の後継として首相を推されるも辞退した政治家・農水官僚
出身者

うりゅう いわこ

瓜生 岩子
1829年~1897年福島県
喜多方市
社会事業家
孤児・窮民の救済、授産指導などに尽力し「日本のナイチンゲール」「社会福祉の母」と称される明治時代の慈善事業家
出身者

おおやま すてまつ

大山捨松
1860年~1919年福島県
会津若松市
社会事業家
日本最初の女子留学生の一人であり、大山巌の妻で、愛国婦人会理事、赤十字篤志看護会などの社会活動を行った人物
出身者

かすが はちろう

春日 八郎
1924年~1991年福島県
会津坂下町
歌手
『お富さん』『別れの一本杉』などで知られる、戦後・昭和に活躍した演歌歌手
ゆかり

がもう うじさと

蒲生 氏郷
1556年~1595年滋賀県
日野町
大名武将
豊臣秀吉に仕え、日野城主・松阪城主になり、最後は黒川城主として92万石の大名に出世した戦国武将
出身者

きよひこ

きよ彦
1950年~2019年福島県
西会津町
タレントデザイナー料理人
おネエ・毒舌キャラクターで人気を博したタレント・着物デザイナー・料理研究家
出身者

さいごう しろう

西郷 四郎
1866年~1922年福島県
会津若松市
柔道家
小説『姿三四郎』のモデルとされる明治時代の柔道家
出身者

さいとう たけし

斎藤 勇
1887年~1982年福島県
伊達市
学者
日本における英文学の発展に尽力したが、「斎藤勇東大名誉教授惨殺事件」で殺害された英文学者
出身者

さとう つぐのぶ

佐藤 継信
不明~1185年福島県
福島市
武将
『源平盛衰記』で義経四天王に数えられた源義経の家臣で、屋島の戦いで討死したとされる武将
出身者

しば ごろう

柴 五郎
1860年~1945年福島県
軍人
義和団の乱の際に、北京の公使館で60日の篭城戦を戦い抜いた陸軍軍人
出身者

すずき ぶんすけ

鈴木 文助
1887年~1949年福島県
学者
油脂の研究を行った戦前の生物化学者
出身者

そうま よしたね

相馬 義胤
1548年~1635年福島県
大名武将
伊達政宗と争い危機を向かえたが、奥羽仕置で所領を安堵された陸奥相馬氏第16代当主

 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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