福島県の人物

概要

 福島県の出身者や福島県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あいぞめゆめこ

逢初夢子
1915年~不明福島県
猪苗代町
女優

映画『隣の八重ちゃん』『泣蟲小僧』『太陽の子』などに主演し、戦前に活躍した女優

出身者

あおうどうでんぜん

亜欧堂田善
1748年~1822年福島県
須賀川市
画家

江戸時代後期、油彩画だけではなく、西洋の技法などを導入し銅版画を表した画家

出身者

あしなもりうじ

蘆名盛氏
1521年~1580年福島県
大名武将

会津地方を制圧し、仙道(中通り)や越後蒲原郡なども支配し、蘆名氏の最盛期を築いた戦国大名

出身者

あしなもりおき

蘆名盛興
1547年~1574年福島県
大名武将

蘆名盛氏の嫡男で、蘆名氏第17代当主となるが若くして亡くなった戦国大名

出身者

あしなもりたか

蘆名盛隆
1561年~1584年福島県
大名武将

二階堂盛義の長男で、蘆名氏の人質であったが、蘆名盛氏の死で実権を握り、最後は家臣に殺害された戦国大名

ゆかり

あしなよしひろ

蘆名義広
1575年~1631年茨城県
大名武将

佐竹義重の次男で蘆名盛隆の養子となり、蘆名氏当主として会津を領するが、伊達氏に攻められ、常陸に逃れた戦国大名

出身者

あべしろう

阿部四郎
1940年~2017年福島県
審判実業家

女子プロレスの「悪徳レフェリー」として、プロレス界に一時代を築いた人物

出身者

あまだぐあん

天田愚庵
1854年~1904年福島県
歌人作家僧侶

破天荒な生き方をし、歌で正岡子規に影響をあたえたり、清水次郎長の養子となり、『東海遊侠伝』を出版するなどした歌人・禅僧

出身者

いいぬまさだきち

飯沼貞吉
1854年~1931年福島県
会津若松市
志士

戊辰戦争で、年齢を偽って白虎隊に参加したが、飯盛山で自刃しきれず、白虎隊で唯一の生存者となった人物

出身者

いしぐろただのり

石黒忠悳
1845年~1941年福島県
伊達市
軍人医者実業家議員

明治時代に帝国陸軍の近代軍医制度の確立に尽力した軍医

出身者

いちかわしょうすけ

市川昭介
1933年~2006年福島県
郡山市
作曲家

『細雪』『アンコ椿は恋の花』『さざんかの宿』『イルカに乗った少年』など数多くのヒットを飛ばした作曲家

出身者

いとうひさお

伊藤久男
1910年~1983年福島県
本宮市
歌手

戦前から活動し、『イヨマンテの夜』『暁に祈る』『白蘭の歌』などのヒットを飛ばした、昭和の歌手

出身者

いとうまさよし

伊東正義
1913年~1994年福島県
会津若松市
大臣議員官僚

外相、内閣総理大臣臨時代理などを歴任し、竹下内閣の後継として首相を推されるも辞退した政治家・農水官僚

出身者

いのまたこうしょう

猪俣公章
1938年~1993年福島県
会津坂下町
作曲家作詞家

『おふくろさん』『千曲川』『女のブルース』『あばれ太鼓』などを制作した作曲家・作詞家

ゆかり

いわきさだたか

岩城貞隆
1583年~1620年不明
大名武将

関ヶ原の戦い後に所領没収、岩城家再興を嘆願し、信濃中村藩初代藩主となった戦国大名

出身者

うりゅういわこ

瓜生岩子
1829年~1897年福島県
喜多方市
社会事業家

孤児・窮民の救済、授産指導などに尽力し「日本のナイチンゲール」「社会福祉の母」と称される明治時代の慈善事業家

出身者

えんどうあらた

遠藤新
1889年~1951年福島県
新地町
画家建築家

フランク・ロイド・ライトの高弟として知られ、「自由学園明日館」「旧山邑邸」などを手掛けた建築家

出身者

えんどうげんむ

遠藤現夢
1864年~1934年福島県
会津若松市
社会事業家

醸造業の傍ら、私財を投じて、数多くの裏磐梯の植林を行った人物

出身者

おおたこうぞう

太田耕造
1889年~1981年福島県
議員弁護士教育者

亜細亜大学の創立者の1人である政治家・弁護士・教育者

出身者

おおやますてまつ

大山捨松
1860年~1919年福島県
会津若松市
社会事業家

日本最初の女子留学生の一人であり、大山巌の妻で、愛国婦人会理事、赤十字篤志看護会などの社会活動を行った人物


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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